大学生の時、「ツイン・ピークス」にはまった。完全に。当時バイトしていたレンタルビデオ屋に全13巻(だったかな?)が並んでいたが、常に我々店員が借りていて貸し出し中だった。デビット・リンチワールド全開で、印象的なシーン、ストーリー展開の速さ、謎解きの繰り返しに、ぐいぐい引き込まれた。どのシーンにも意味があり目がはなせない。インパクトの強いキャラクターばかり登場。「ボブ」怖かったなー。当時一人暮らしだったので、ベットの端からボブが出てきそうでホントにビクビクしていたよ。
ただ、セカンドシーズンからすっかり雑になってしまったのが残念。

エージェント・クーパー役のこの人、
「カイル・マクラクラン」。好きでした。本気で。
名前がいい。マックラックラン。

久しぶりにツインピークスを彷彿させたリンチワールド作品、
「マルホランドドライブ」。面白かった。
現実と虚構の世界が交じり合って、
解釈できそうで解釈できない、妖しい世界。
ナオミ・ワッツがとても魅力的。可憐で色っぽくて。
デビット・リンチはこうでないと。