エフがいけないことをして、何度注意してもきかない場合、階段のトビラ(赤ちゃん用を使用)の向こうへ行ってもらう。トビラの向こうでじっと黙ってこちらを見ているエフ。しばらくの間、驚くほど黙ってじっとしている。

10分位経過して、「反省したか?」と、トビラを開ける。しかし、すぐにはこちらに来ない。プライドがあるのか、そのまま黙ってトビラの向こうでじっとしている。「開けてくれたからって、すぐに喜んでそちらには行けません。」という感じ。「エフ、おいで!」と呼ぶと、仕方なくといった風にこちらにやって来る。顔はすねた感じのままだが、しっぽが少し動いてしまうのが犬のつらいところ。