休日の朝、夫とエフが散歩に出る。
2階のベランダから見送る私。
家の前ではしゃぐエフ。

嬉しくて走り回る。

しばらくしてやっと出発。
嬉しくてたまらないエフはあっちへフラフラこっちへフラフラ。夫はリードが張らないようエフが引っ張らないよう注意しながら歩く。スタートはいまいちなリーダーウォーク。
ここから夫とエフの競歩がはじまる。



そしておよそ1時間後、夫から電話。「今、カドを曲がったところ。この勇姿見てくれ。」と。
再びベランダへ出てみると、東の方から見えてきた。

おお、行きとは大違いのしっかりとした落ち着いた足取りで帰ってきたぞ。

まっすぐに前を見据えて勇ましく行進する二人。
まるで戦い終えて凱旋するグラディエーターのよう。

息もぴったり。
見事な脚側行進で無事帰還。

二人ともヘトヘトです。

そして、こちらエフの食事。これを見て夫、エフのように完全に食事管理されたい、と言う。与えられたものしか食べられないエフがうらやましいと。自分もそうであればどんなにヘルシーか、冷蔵庫を開けて物色してしまったり、お昼に小諸そばでカツ丼セットなど食べてしまうこともないのにと。

この日のエフ食はキャベツにさつま芋、お豆腐、鶏ササミ。

なので近頃の夜ごはんはエフ食と一緒。
ポン酢などで食べる。さっぱり美味しい。夫満足。
ここしばらくは蒸し器出しっぱなし。
エフ用も人間用も野菜色々蒸してそのまま食卓に出しております。