やっと、浜松報告です。
18日午後から20日まで浜松にある夫の実家に滞在しておりました。19日は法事、お祖父さんの27回忌です。

久しぶりの浜松。
エフは大好きなみんなに会えて絶好調。
一番優しいおかあさんにベッタリ甘えます。

甥っ子シュウくんには一目置いてる感じ。

そしてエフがおそらく自分の妹だと思っている姪っ子カナちゃん。いつだって枕になってあげます。顔のビロビロも引っ張らせてあげます。とにかく一番の仲良しです。

歓迎ムード一色の中、ひとりだけそうでもないお方が。
ミニチュアダックスのビビです。エフが苦手です。(エフだけでなく犬は全て苦手。)
「またアイツが来た…」と台所の隅のベッドの中からドキドキしながらのぞいています。

「そばに来ないでください。」
「なんでこんなにデカイんだ。」
「いつまでいるつもり?」
ビビの心の叫びです。

エフはビビと遊びたいのだけど
なかなかその想いは届かず。
お義姉さんがエフの背中に乗せようと強行。
ビビ恐怖。エフは嬉しそう。

年賀状用に二匹並んだ写真を撮りたいという希望を叶えるため、あの手この手で撮影を試みるもどうしてもうまくいきません。
それでも以前よりは随分マシになりました。ビビの方から多少近づいてくるようになったもん。よかったな、エフ。ビビはとても優しくて控えめな性質の女の子なんです。

夫も私もすっかり寛がせてもらいました。エフは昼間も夜も庭に出ては走り回っておりました。

朝は子どもたちを起こしに行くのがエフの仕事。嬉々として階段を上り各部屋をまわっておりました。

土曜の午前中、海の近くの公園にエフ、ビビ、カナ、シュウ、ef夫、私で遊びに行きました。
ひろ~い芝生の広場、独占です。
遠目で見るとエフとビビが戯れてるように見えます。実際はエフはボールを追いかけて、ビビは枯葉が舞うのを追いかけております。

お、二匹がフレームイン。遠近法で同じくらいの大きさに。

午後から法事で家には親戚の皆さんがたくさんみえました。
エフはしばらく2階でカナちゃんとお留守番です。
お祖父さんの肖像画、初めて見ましたが、夫がよく「星一徹に似ている」と言っていた通り、そっくりでした。

夕方、舞阪で魚屋さんを営んでいる叔母を車で送り、お寿司用の魚を物色。マグロはその場でさばいてくれました。いくらやイカやアジやすきみなど、買うつもりでたくさんカゴに入れてしまったのに、全部いただいてしまいました。おばさん、ありがとう。ご馳走様です。
家に帰って手巻き寿司です。マグロが最高に美味しかった~。それにやっぱり舞阪産の海苔が厚くて風味がよくて格別。おなかいっぱい食べました。

三日目の朝。
エフは芝生のお庭でうんちです。
気持ちいいなあ。

お土産たくさんいただいて浜松をあとにしました。鰻の白焼きに鰻パイ、舞阪の海苔、みかんにネギにブロッコリ、九州の叔父さんからいただいた「つけあげ」、静岡茶、などなど。どうもありがとうございました。

そして、なんといっても嬉しかったのがコレ。カナちゃん手作りのビーズのネックレス。私の誕生日プレゼントですって。泣かせる。ケースもお手製です(お義姉さん作)。感激。後生大事にします。

こちらがかわいいカナちゃん。ありがとね。


お、この写真、年賀状に使えるんじゃない?