今月からスタートした民間の監視員による駐車取締り。
都内は明らかに違法駐車が減り渋滞が少なくなった。

初日の1日はそれほど変化は感じられなかったが、翌2日の朝が特に劇的だった。世田谷通りも246もスイスイ流れる。いつも路肩駐車のせいで苦労しているバスも順調に走っている。すごい。効果あり。国の力ってこわい、としみじみ思った。

昨日も今日も明らかに道路が空いていた。山手通りも明治通りもいつもよりスムース。目的地に早くたどり着くではないか。
それにしてもいつも両側の路肩にズラーっと駐車してあったあの車たちはいったいどこへいったのか。みんな駐車場にいれたとは思えない。そんなにたくさん駐車場もないし。単に外出を控えているのか?もともと用もなくとまっていたのか?

しかし、深夜になるとやはりいつものように路駐が多くなる。深夜は取り締まりはないのかな。
でも、通行の迷惑にならなければ大目に見て欲しいというのもある。
幹線沿いのラーメン屋さんに行けなくなっちゃうし。

そして、やっぱり配送や納品の車は気の毒だ。車から降りて荷物を抱えて走る業者さんの姿を見ると、なんとか対象外にしてもらえないもんだろうかと思う。

問題は多々あれど、都内の渋滞解消は嬉しい。
スピードアップで少しでも時間にゆとりができるといいね。


そんなことを思っていたら、いつものヤマト運輸のお兄さんが荷物を届けてくれた。
ヨーロッパに一人旅行へ出かけていた父から。

スペインのワインにポルトガルのくるみ蜂蜜、お菓子色々。
いいなあ、のんびり旅行。いきたいなあ。

そして、段ボール二箱分の野菜たっぷり。
旅行のお土産送るついでに新鮮野菜をたくさん送ってくれた。じゃがいも、玉葱、大根、かぶ、キャベツ、ブロッコリ、ほうれん草、菜花、甘夏などなど。向こう一ヶ月ほど野菜買わなくてもいいみたい。

都会のスーパーで売ってる野菜と違ってドロも虫もたくさんついていて、葉物野菜だけでも洗ったり茹でたりで延々2時間ほどかかった。でも美味しいのだよね。
青虫と格闘しながら丁寧に時間をかけて野菜を洗う、面倒だけど贅沢にも感じる。

お父さんありがとう。