昨夜はやっぱりW杯日本戦、ef夫も早めに仕事を切り上げてギリギリ間に合う時間に帰宅。10時ちょっと前、駅まで車で迎えに行った帰り道、なんだか通りを歩く人たちがみな心なしか家路を急いでいるような早足でした。イヤでも気分が盛り上がってきます。
3分でシャワー浴びて、いざ観戦。
トリカラつまみにキックオフ。


後半に入って、もっとエネルギーを注入しなければと、
棚からカップヌードルカレー味を見つけ出し、
一人お湯を注いで美味しそうに食べるef夫。

左を見るとエフが。
私のすぐ真横に。
じっと座って観戦中。

「右、右があいてる!」「こら!足をとめるなー!」「おい、すしボンバーー!」「わーー!それはなんだー!」などと大きな声で私がいちいち騒ぐたび、エフが私の膝の上に手をついて、落ち着いてください、と制してきました。


そして...... 逆転されたところでテレビ消して引き上げました....。

ジーコ......、いい人そうなのはわかるけど.....
次期日本代表監督には、せめて、采配といえるような策があって、ゲームを動かせる人に就任して欲しいなあ。

もう、とにかく、このどん底からのスタートが、生まれ変わるきっかけになると信じて、奇跡が起こると信じて、応援するぞー。

ちなみにオーストラリア監督のヒディングのことを、ef夫は何度も「ヒギングス」とか「ヒンディング」とか言います。テニスのヒンギスと混ざっているようです。
「ヒディングだってば!」と何度正しても同じ間違いをします。たぶん一生覚えられないんだと思います。