チーズフォンデュセットをいただいた。
せっかくなので使ってみることに。

で、ご近所のあのヒトを呼ぶ。


キタ、キタ、キターー!


オカリンマーン!!


はやくはやく、
あがってあがって!


こっちこっち!


オカリンマーン!!


というわけで、土曜日はオカリンマンも一緒にチーズフォンデュナイト。
「別荘で過ごすゆったりとした時間をイメージした、ランプの直火で楽しむ土鍋チーズフォンデュセット」というたいそうな説明付のいただきもの。なんだか優雅なかんじ。
しかし!火をつけようとしたところでランプ用オイルがないことに気づく。
仕方ないのでライター用オイルを使ってみた。が、シュボッと一瞬燃えてすぐ消えた。困った。
いまさらカセットコンロに切り替えるのも味気ないので、アロマ用のロウソク3つでやってみる。
グツグツとはいわないが保温はできる。優雅なイメージから一気に辛気臭くなる。ま、いいか。

野菜イロイロとエビ、ウインナ、パンなど。
チーズの味が濃すぎたので牛乳入れたら、
入れすぎてややサラサラなフォンデュになっちゃった。

あいかわらずウインナ何本食べたかで揉めるオカリンマンとef夫。
ポテトとアスパラはフォークばなれがよく鍋の中ですぐ行方不明に。
チーズに飽きて途中からおろしポン酢で食べたりして。
グランプリファイナル見ながら好き放題言って、気がついたら完食。
オカリンマン土産のボージョレーとよくあいました。オイシカッタ。


食後、「たったひとつの恋(だっけ?)」見る人たち。
これまでのあらすじ説明するef夫。何故知っているのか?
エフはオカリンマンの膝の上に座る。




ドラマ見ながら
「オレも亀梨になる」とef夫。
はいはい、どうぞどうぞ。


そんなef夫を座布団にして座るエフ。



エフにまで馬鹿にされて、、、、哀れな世帯主。

お風呂入ってアイス食べてバガボンド持ってオカリンマンは帰っていった。たのしかったねえ。エフのお相手ありがとう。

←鍋底の焦げついたチーズがとても美味しかった。
チーズフォンデュもたまにはいいけど、
次回はやっぱりおでんかな。