手塚作品の中でも「きりひと讃歌」はすごいと思うので、読むように薦めているのに「怖そうだからイヤだ」と拒み続けるef夫。
先日ついに読む本がなくなって渋々読んでくれた。

犬のような姿になってしまう奇病を患うヘレンという名の心優しき修道女が出てくるのだが、全巻読んで朝起きてきたef夫、エフを見るなり「ヘレン!」と呼び抱きしめる。
感動したようです。


たしかに、似ている。

エフ、実はモンモウ病の人間なのか?




ところで手塚治虫といえば、
kasumixさんのところで教えてもらった「プロフェッショナル~仕事の流儀~」の浦沢直樹さんの回を遅まきながら観ました。(you tubeってホント便利。)→→が、関連V消えてました。1/27昼。NHKキビシー。

この人すごい人だなあ。本物のプロ、天才にして謙虚、たゆまぬ努力。
そしてあの神懸ったペン先、シンプルなラインで凄まじい表現力。
しかも顔もいいし声もいいではないか。 .......あぁ、お近づきになりたい。