友人から宝塚歌劇のペアチケット引換券をもらった!
宝塚!生まれてはじめて!

「♪かがやくひとみは~オンナのあかし、笑顔と知恵で乗り切るわ、花の命は結構ながい~」
「♪ラーララ マルーアイー クーララ マルーアイー」
当日までこればっかくちずさむ我ら。

何せef夫にとって、「だいだらぼっち」「三谷幸喜」につぐ、記憶にある3度目の舞台らしい。
タキシードを着ていく?などと言っていたぐらい。


さて、15時、日比谷の宝塚劇場チケット引換所へ。
帝国ホテル前の立派な建物。
本多劇場慣れしてる私、ちょっと緊張。

ここで座席のくじ引きをする。と、なんと、1階4列33番・34番の席に!
座席見取り図を見ると、ステージ真正面、SS席。よし!
赤じゅうたんの階段を上がり「SS席」につく。
舞台は目の前。
こんな近くていいものだろうか。出演者の毛穴まで見えそう。
メインは、月組の「パリの空よりも高く」という演目。

感動した!ブラボー!ビバ宝塚!見ておいてよかった。美しい、迫力ある。本当にプロフェッショナル。最後の階段舞台のダンスは恐ろしいぐらいきらびやか。ブルった。


興奮のまま劇場を出ると、建物沿いに、赤や紫のそろいの上着の集団が整列していた。おそらく、ごひいきのスターの出を待っているのだろう。気持ちわかります。瀬奈じゅん、最高。私は、霧矢大夢がよいと思った。

確実にこれからは宝塚出身者を見る目が変わるだろうと思う。家に帰って、まずは「宝塚」に関するサイトを見まくってしまった。

すごいブランドだ。感性頼みのアパレルや、延々同じものだけを作るメーカーと違って、宝塚ブランドは、ずっと努力してずっと向上しないと維持できないブランドだろう。あっぱれ。