かぼちゃ・いんげん・人参のゴマ和えサラダ、冷奴、
ほうれん草と豚肉のバター醤油炒め、ポーチドエッグのせ。
半熟の黄身がトローンとすると、
それだけで美味しそうに見える世の定石。
ef夫も箸で膜を割って黄身がトローンと流れ出すと「うまそー!」と興奮。案の定。
ふっ、単純ねとほくそ笑む。(私は半熟の黄身には全く萌えず)



で、翌日の夜ごはん。

アサリの酒蒸し、鰹のたたき、トマトモツアレラ。


大好きなアサリの酒蒸し。でも、いつも旨味たっぷりの汁がお皿にのこってしまうのがもったいなくて。(ef夫はカラでチビチビ飲んでいたけど)
そこで今回ジャガイモの千切りを加えてみました。
水にさらしたジャガイモ千切り(厚切り)をフライパンで炒め、そこにアサリを投入、お酒(または白ワイン)をかけてフタをしてしばし待つ。カラがひらいたらにんにく醤油(にんにくを漬け込んだ醤油)を軽くまわしかけネギをふって出来上がり。
これだと、ジャガイモがアサリの旨味たっぷり汁を吸って、酒蒸しをあますところなく堪能できる。しかもボリュームアップでいい感じ。
食べてみると、おいしーじゃないですか、ジャガイモもアサリも。我ながらナイスアイデア。

と、自画自賛していたら、ef夫、「汁にヒタヒタのアサリの方が好きだなぁ」と。

そうですか。

意外と単純でなかったef夫でした。