こどもの頃挽肉が苦手(玉葱も苦手)で、でも兄の好物「マルシンハンバーグ」はそんな私でも食べられるハンバーグだった。
今思うと、あれはなにでできているハンバーグなのだろう…。

スーパーで加工肉コーナーを見てみると、しっかりとまだ置いてあった。ちょっと驚きつつものすごく久しぶりに買ってみた。昔は「ろう紙」みたいなシャリシャリパッケージだったのに、今はツルっとしたビニール系。でもデザインはおそらく変わってない。
原材料:食肉(鶏肉・豚肉・牛肉)と表示されていた。すごい、3種類混合。
調べると、マルシンハンバーグは昭和35年に発売され、当時はマグロや鯨肉が使われていたそうな。当時の日本では「さつま揚げのオバケ」と言われたりしていたそう。それから40年以上のロングセラーなのね。
ちなみにHP上に「ミートホープ社からの原料肉の仕入れは、現在および過去においても一切ございません。」と表記されてました。

夕食のおかず焼いてみました。昔より白いラードが薄い感じ。
味は… あぁ、そうそう、こんな感じ。変わらぬチープな味わい。
これはこれでありですね。


ずっと安全なものをひとつよろしくお願いします。


近頃は食肉偽装やら原材料の怪しいものがあちこちで浮上してきているけれど、人間の食べるものでこれならば、犬のフードやオヤツなんてどうなっちゃうんだろうと思う。なにが入っているのかよくわからないような怪しいもの多いもん。信頼できるところから買うようにしないと。


なんてこと考えていたら、浜松から完璧に安全な食材が届きました。


お義母さんが作った夏野菜。信頼のブランドです。

おいしそう。

きゅうりが大きい!

オオゼキで買ったきゅうりと大きさ比較。

トマトも美味しそう。

エフ早速いただきました。


巨大なきゅうり1本を浅漬けに。

練り梅・鰹節・酢・みりんで漬けたものと、
塩・ごま油・うまたれ・タカの爪で漬けたもの2種。


ナス・かぼちゃは天ぷらに。


牛蒡・人参・ネギ・干しえびのかき揚も。

大根おろしと生姜たっぷりの天つゆでいただきました。

おいしかった!


残った天ぷらで翌日は天丼。

うまい!

シャッターチャンス逃がす。

そのまた翌日はラタトゥユ。

このカラーリング、食欲そそる。


キュウリがとても美味しい。
ハムと大葉と一緒につまむ。


そして、かぼちゃとベーコンのクリームスパ。


素材がいいとどう調理しても美味しい!

お義母さん、ありがとうございました。