CMのインパクトにつられて買ってしまった金麦。味もOKと小耳にはさんでいたのだけど、確かになかなか美味しかった。モルツみたい、ちょっとフルーティで。しかもこれって発泡酒よりも安いのね。その他の雑酒と同じくらいの値段で種類は「リキュール(発泡性)」と。
あれ?そんなカテゴリーもあったのね。ややこしい。いったい酒類の税率ってどうなってるんだ?と思い調べてみた。


『日本の酒税は複雑だ。欧米などでは、ビールの税率は主にアルコール度数に応じて変わり、度数が上がるほど税率も高くなる単純なものだが、日本はビール類への課税を、原材料のなかの麦芽の比率などによって4段階に分けている。
酒税でいう「ビール」は麦芽比率67%以上のもので、税率は350ミリ・リットル1缶につき77・7円。これに対して「発泡酒」は最も税率が低い麦芽比率25%未満のもので、同46・99円しかない。発泡酒の税率はもともとはもっと低い同36・75円だったのだが、2003年に税率が引き上げられ、ビールとの価格差が縮小した。そこで発泡酒にも分類されない原料や製法を使って、さらに税率を低くした第3のビールが生まれた。
サッポロのドラフトワンは、原料に一切麦芽を用いず、エンドウ豆から抽出した「エンドウたんぱく」を使ってビール酵母を発酵させる。サントリーの「スーパーブルー」は発泡酒に麦焼酎を加えている。
税制上はドラフトワンは「その他の雑酒」、スーパーブルーは「リキュール類」に区分され、税額は350ミリ・リットル缶あたりドラフトワンが24・20円、スーパーブルーは同27・78円だけだ。標準的なビールの希望小売価格(消費税抜きの昨年の価格)が218円、発泡酒で145円するのに対し、第3のビールは125円と、発泡酒よりさらに安い。』yomiuri onlineより※平成18年5月1日より税制改正、その他雑種・リキュール類共に税額は28円になっている。

なるほど。もう税率上げないでね。
それにしてもうつろな安倍さん痛々しい。カラダ大丈夫なのかな。エフの打たれ強さを分けてあげたい。

ところで昨夜、ef夫会社の若手社員Oくん(24歳)が急遽我が家に泊まっていったのですが、Oくんはとうもろこしを先ずは全部バラバラにしてお皿に実だけ蓄えて、それからゆっくり食べる派だった。横取りされるよ。
そして丁度テレビでやっていた西條秀樹の「傷だらけのローラ」や「ギャランドゥ」を全く知らなかった。え~!?じゃあ、カラオケでなにを歌うの?と聞くと「オレンジレンジ」と。
24歳って自分とかなり年の差があったということ、今頃実感した夜でした。

←まとわりついてスーツに毛がつくので朝はお縄になったエフ。残念でした。