朝食後のヒトコマ。

ef夫の会社の仕事内容(ネット系)について質問する父。
わかりやすく紙に図を書いて説明するef夫。
なかなか理解できない様子の父。…そりゃそうでしょう。

反対側から見ると、
エフがここでじっと見守っている。


「まだですかね?」


我慢できずに父の元へ。

エフの強引な鼻攻撃に無言で必死に耐える父。

ef夫の説明に集中しなければ。

そんな父の努力はおかまいなしに

「もう、そんな話はいいから~♡」
と乗り上げるエフ。



で、ef夫に一喝されて父の足元へ。


「ふん、なんなの?エフオット」

と、そんな訳で
週末滞在の父はお目当ての美術館をいくつかのんびり巡り
帰って行きました。

エフはもう、本当にデッレデレでした。

そして父が帰ってしまった夜、
お土産の朝霧高原道の駅のソーセージをいただきました。

オイシー!!!朝霧サイコーー!!!
とワイワイ言いながらムシャムシャ食べる我々。
ふと向こうを見ると…



しーーーーん・・・・・・・・・・・・。


あぁ、やってるやってる。
「エフコちゃ~ん♪」と楽しげに呼んでみましたが、
悲しそうにこちらをちょっと見て、
またうつむくだけ。。。やや涙目。
はいはい、重症ですね。

その後ef夫があの手この手で慰めていましたが
まるで効き目なしでした。そっとしておきましょう。


通常エフの落ち込みは12時間程で回復しますが
今回はまる2日かかりました。ホント、好きなのね…。