例年通り、年末は私の実家で、年始はef夫の実家で過ごしました。


エフはいつもどおり父にべったり。

放っておくと軽く1時間位はこのままの体勢でいます。

大晦日の午前中は朝霧へ行くのがここ数年の定番。



朝霧アリーナへ続く道(子供の頃は野外活動センターへ続く道と言っていた)が好きです。

正面には何度見ても美しい富士山。

走るエフとef夫。

やきそばパンでお昼。





気持ちよかったなー。

そして、その夜は叔父叔母従兄弟家族が集まり大宴会。
お寿司やらカニやらカキフライやら焼き鳥やら煮物やらごちそうが大量に並びました。

お座敷で宴会中、エフはリビングで待機。

H叔母が宴会抜けて途中からずっとエフと一緒にいました。
歌が上手な叔母は中島みゆきを歌って聞かせたり、つもる話しをしたり。エフは嬉しそうに聞いていました。
みんなが帰ってしまった後はまた父にべったり。

母のお友達が毎年届けてくれる手打ちの十割蕎麦で年越し蕎麦。
お蕎麦も美味しいけれど、一緒に作ってきてくれる干し椎茸と人参とセリのつゆ(鰹出汁)がとても美味しい。感謝です。

そして、除夜の鐘を聞きながら就寝。


翌朝、まだ暗いうちからエフに起こされました。

氷がはってます。
風もなく静かで穏やかな元日の朝でした。

父が外に出てくると一目散で駆け寄るエフ。

「あけましておめでとーございますぅぅぅー!
今年もよろしくおねがいしますぅぅぅー!」



顔を合わせるたび大喜びで飛びつきひっくり返るエフ…。何度でも。
なにゆえそんなに好きなの?

そして、
いつものようにふたりでお散歩へ。

今年も元気でいてくださいよ。
お屠蘇とお雑煮とお節で「あけましておめでとうございます」。今年は重箱には詰めずお皿に並べました。

我が家のお雑煮は、鰹出汁の醤油味で、具は里芋・大根・ほうれん草・鶏肉、三つ葉と柚子と海苔(青海苔と鰯の削り節の場合もあり)乗せです。お餅は焼きません。私は溶けそうにトロトロなお餅が好き。


実家から見た2008年1月1日朝7時の富士山。

綺麗でした。

ああ、富士山って、なんて美しいんでしょう。(しつこいようですが)


お墓参りに行ったりお散歩したりのんびり過ごし、午後浜松へ向け出発しました。

…つづく。