逆風吹き荒れる中、餃子を食べに行きました。先週オープンした餃子の王将経堂店。
土曜の昼1時過ぎでしたが、ぎりぎりカウンターに入れました。店内はずっとほぼ満席。
カウンター席から間近に厨房が見え、3人の調理人がそれぞれの役割を手際よくこなしていました。
四角い鉄板の前の餃子担当、大きな火の前で中華鍋振るう炒め物担当、そして煮えたぎる湯の前の麺類担当。次から次へと来るお客さんに気を配りながら見事な手さばきで料理を作っていきます。

たくさんの餃子を丁寧に包みつつ焼きつつの加藤(仮名)、同時に2つの重そうな中華鍋を筋肉質な腕で振りホイコーローと炒飯を炒める朝田(仮名)、絶妙な湯きりでラーメンを仕上げる伊集院(仮名)、あらゆる注文を素早く的確にさばく3人組でした。
カウンターからその様子をじっと眺めながら「これはまさに、チーム・バチスタ…。」と思わずつぶやきうっとりする我々。(医龍読んだばかりなので。)
おそらくオープンしてしばらくは調理人のエースが来ているのでしょう。カンペキです。
餃子も美味しかった。
店を出ると体中が油臭くなっているのがタマニキズ。



ところで、ef夫は帰宅時に「今日のごはんはなに?」と必ず聞いてきますが、
それが「鍋だ。」と一気にテンションが下がります。
「豚の生姜焼き」とか「キャベツアンチョビ」だった場合の反応とは極端に異なります。

鍋が嫌いなワケではないのですが、鍋に特段の価値を見出せないらしいです。
そもそも麺類以外で汁がたくさんの食べ物が苦手らしく(食べにくいから)、卓上に熱々の土鍋が置かれるのも落ち着かず(一歩間違えると大惨事になるから)、さらにツユが飛ぶかもしれない危険を回避しながら椀にとるのも注意が必要だし・・・・と、懸念事項が多く全く心がときめかないそう。
…ま、わからんでもないが。
といいつつ、食べ始めてしまえばウマイウマイと食べるんですけどね。
ちなみに私は鍋にササガキ牛蒡ともやしを入れるのが好きです。


というわけで、今夜は鍋ですから。



メガネ似合うなー、エフ。