農大通りに3軒あった古本屋が現在は大河堂の1軒のみになってしまった。
1軒に集中するようになったからか、以前に比べて品揃えが充実している(ような気がする)。
小説も漫画も回転よく週末覗くたび何かしら目新しいものが見つかる。


未読の手塚漫画(特に後期の作品が好き)を見つけると嬉しい。

年季の入った中身。
わら半紙?
ザラザラで変色激しい。

昔読んだけれど、
再度読んで新たにずっしりときた「ムウ」。

「グリンゴ」は3巻の途中で絶筆している。
改めて、1989年2月、手塚治虫氏は亡くなってしまったのね。

ああ、もっと読みたかった。

同じくいつ読んでも新鮮で惹きこまれてしまう松本清張の世界。

「夜光の階段」も面白かった。これも20年前。
人間のエゴ、醜さ、社会の構造、今も昔も変わっていない。

大河堂で清張物色も楽しい。
町の古本屋の存続願う。
ところで、バガボンド28巻が出た。
あいかわらず面白く絵に迫力あるけれど待たされすぎな上に話の速度が遅い。リアルも次はいつ出るの?どんな話だったか忘れてしまうよ。
…と思うと、
手塚治虫の残した作品の数の多さと、同時に抱えていた連載の多さは驚異、どんだけ描くの速かったんだろう…。すごいねー。


と、
そんなことはどうでもいいエフは先に寝るそうです。


おやすみー。