父就寝後しょんぼりしてるエフと遊んであげようと外に出るef夫。


エフは別に嬉しそうでもない。

気分を盛り上げようと派手な手ぶりでエフを誘う。

よーしよーしと一生懸命かわいがる。

しかし、あっさり家へ戻る。つれない。

じゃあ、もう寝ようかと移動すると、
当然自分の布団だとばかりに横になるエフ。


これはオレの布団だ、のるな!とef夫に怒られる。


無視するエフ。粘り強い。


結局ef夫にひきずられて縁側でふて寝。


うっせーな、あいつ。とか思ってる。きっと。


翌日も朝から満面の笑みで父と戯れるエフ。
あんな口角オレに見せたことないとef夫。


そして帰りの時間。

車の中からef夫が呼んでもうつむくだけ。
父に促されてイヤイヤ乗った。

「楽しかったなぁ、エフ~」とミラー越しに話しかけるも、恨みがましい目と大きなため息で返されるef夫でした。