『○○お兄ちゃんへ
ぼくはお兄ちゃんにゴルフを教えてもらいたいのですがなぜなら、ぼくはさいきんゴルフをはじめて、父さんからお兄ちゃんはすごくうまいと言っていたので、いついっていいか、あと時間はいついけばいいのかを教えてください。よろしくおねがいします。Iより』

と、こんなお手紙をもらったef夫お兄ちゃん。

「お兄ちゃん」に年齢制限はないと言って、
友人の息子Iくん(8歳)に毎週土曜早朝、ゴルフを教えています。

朝5時半でもあいかあわらず砧の練習場は混んでいます。
Iくん、練習が楽しみで自分からすすんで起きるそう。
ef夫お兄ちゃんの姿を見つけると嬉しそうに駆け寄ってきます。


そして練習後、
エフのことが大好きなIくんは我が家に寄って一緒にお散歩へ。
リードを持てるのが嬉しくてたまらない様子。

ef夫お兄ちゃんの言うことは素直によくきくIくん。
なんでもまねします。


サッカーじゃなくて野球の方が面白いぞ、とささやくお兄ちゃん。

エフのフワフワ枕がお気に入り。


お父さんがお迎えにきても帰りたくありません。

そんなIくんは将来ゴルファーになってお金を稼いだら、パティシエになりたいんだそうです。

あ、最終的にはパティシエなのね…?