いつものガソリンスタンドでは、一人で行くと必ず「タイヤが減っていて危険です」と、タイヤの見積もりカードを渡されるが、「カモにはならないもんね」と知らんぷりしてきた。

が、先日「まだ、がんばってるんですか。ウチで買わなくてもいいから、お願い、換えてください。」と言われ、一気に真剣になったしまった。「タイヤ換えようかな。」

ef夫に報告すると、大喜び。なにせ、ef夫は前世がタイヤ。半年以上前からタイヤ交換を夢見て、ことあるたびにカタログと睨めっこしていた。
それが一気に「本気探しモード」に。夜な夜な「○○のバランスを考えると」「やっぱりコストも考えないとな」と、ぶつぶつnetサーフィン。

そして週末、早々にタイヤ屋さんへ。

イエローハット→矢東タイヤ→タイヤ館→その他、、、とタイヤ屋さんのハシゴをイメージして、ウキウキしているef夫。げんなりする私。

まずはef夫が最も好きな場所の一つ、イエローハット青葉台店へ。


日頃の買い物で自ら店員さんに尋ねることなどほぼないef夫だが、タイヤに関しては実に積極的。早くもカウンターに座って話し込む。


「いらっしゃいませ」「タイヤの見積もりをお願いします。」
「サイズはおわかりですか?」「225−45−17」
「どんなタイプがよいでしょうか?」「これと、これと、これと、、、」
さすが、話が早い。

そして3分後、「ねえ、これ買ってもいい?」
「いいけど、迷ってたんじゃないの?」
「まあ、快適性と安全性はコストに変えられないし、『ベスト』を選択すべきと思うし、、、」
「他の店はいいの?」
「モノはどこも同じだし、値引くって言ってるし、在庫あるって言うし、ハシゴも大変だし、、、」

結局、事前に迷っていた意味はなかったらしい。ハシゴが嫌だった私は了承。
そして今日装着できるef夫は有頂天。

2時間後、交換終了。
サービス担当さんと一緒に確認作業。
このシーンと全く同じ。

ボルト1本1本締め付け確認。
ハンドルやシートにカバーまでしていた。
丁寧だなー。

どことなく角が丸くなった。

帰り道、運転しながら
「すごい、なんとも切れがいい。静かだ。全く違う」と。

そうかなあ、、、
ブリジストン レグノGR9000 225−45−17
だそうです。

ef夫ご満悦。

REGNOの文字が上に来るよういちいち車を動かして、自ら何枚も撮影してました。

よかったね。

エフも早速乗ってみました。

乗り心地はどうですか。



…わかりません。