ベッドの角度をこのくらいまで上げられるようになった。
7月4日(土)1週間ぶりに自力でごはんをちょっとだけ食べた。
が、5分もすると左足が痛くなってくるのでまだまだ介助が必要。
クチに食べ物を運んでもらうヒナ鳥でまだまだ我慢。

痛い場所をはっきりと示すのが難しいため
痛むたびメモをするef夫。
この動作をするとここがこう痛むと。図に書いておく。


なるほど。



日々痛む場所も微妙に変化しているらしい。



昨日はルボランと自転車雑誌を買っていってあげた。大喜び。
今の俺には両方とも夢のまた夢だ…とため息つきつつ眺める。
そのうちまた乗れるようになるよ。

私が一旦帰宅している間に友人Yさんが3兄妹が作った七夕飾りとかわいらしい絵を持ってきてくれた。
「早くお兄ちゃんの腰がよくなりますように。」と短冊が。
いつもいつもありがとう。

友人Fさんからは「バッテリー」が。

そういえば結婚してから一度も夏休みをとったことがないef夫。この機にゆっくり休んでくれと。(こんなことで夏休みを使いたくなかったケド。。。)
仕事関係の皆様、ご迷惑をお掛けしています。申し訳ありません。

その向こうに横たわる髭男。
だいぶ伸びました。白髪も増えました。

各方面からご心配とお見舞いを頂いています。ef夫幸せ者です。
そしてエフ家に沢山のお見舞いコメントありがとうございます。

さて、


ずっとこんなだったエフですが、

朝昼晩と病院と家を行ったり来たりしている生活ペースにもだいぶ慣れてきたかな。出掛けるたびにいちいちうろたえなくなった。平常心。夜帰宅した時だけ玄関までやってきてとても嬉しそうに出迎える。(それ以外は3階でぐーすか寝ていてなかなか下りてこない。どーせまたすぐ行くんでしょという感じ。)

でも散歩に出るといつものコースを歩きながらef夫を捜しているよう。
似たような背格好の男性が前方からやってきたりすると立ち止まってじっと見て尻尾を振り出し、近づいてきて違うとわかるとゆっくりと尻尾の動きが止む。切ない。

ef夫に話すと「エフぅーーーー」ともっと切なそうでした。


治療環境が変わり調子も少しづつ上向きでいつものef夫らしい表情になってきました。少しホッとしています。もう10日も寝たままでお風呂にも入れず空も見れず先も見えずで、時々気が滅入ったりもしていますが、いつになく慎重にゆっくりと(怖々と)自分の体と向き合っています。キミはたくさんの人に想われ守られているから大丈夫だよ。
そしてそろそろ私が調子を崩す頃だろうとたくさんご心配いただきました。今のところダイジョブです。ありがとうございます。