あごの下とかお腹とか内股とか、痒みや湿疹が出るのはいつも体のお腹側だけで、背中側にはどこにも赤みもかさぶたもないので、もしかしたら家の中で継続的に接触している敷物などに反応しているのではないか、とかかりつけの獣医さんに言われた。
とすると、思い当たるのはリビングに敷いてあるタイルカーペット、エフがよく腹這いになっている。でもあれは化繊。エフはコットン・サイザル麻はOK、ウールはNG。なので室内のカーペットはウールは使っていない。いやでも待てよ、化繊といっても何が交ざってできているのかよくわからないし、もしかしたらこれがよくないのか?

エフがうちに来た当初から敷いてあるタイルカーペット。犬っ走りしてもズレないようにとびっしり敷き詰めてある。
2年前に張り替えてそれっきり。
もう汚れも匂いも染み付いていてアレルゲンでなくても取り替えようと思っていた。
いい機会なので一掃することに。
とある休日の朝、思い立って1人でせっせと家具を動かし片付け始める。

腰が心配なので、ef夫には手伝わないように、エフと遊んでいてくれと言い渡し。


…ほんとに楽しそうに遊んでましたよ。



「気持ちいい〜」と寝転ぶ2匹。
カーペットを1枚1枚剥がして掃除機かけて雑巾がけして、まだ傷のないつやつやした床が現れてテンション上がる。

あーさっぱり。
空気も清々しくなった。


このままだとこれからの季節寒いので、
コットン100%のラグを敷いた。

裏面に滑り止め加工がされていてエフが走ってもそれほどずれず、毛足が長いタイプだけど毛羽立たず、お求め易く(at楽天)、気に入った。


自分が毛をまき散らして汚すくせに人一倍キレイ好きなエフ、清潔でさわやかなおニューのラグに満足の様子。


で、敷物変えて3週間、ほとんど痒がらなくなりました。お腹の湿疹もほぼ消失。食事もそれなりに気を遣ってますが、少なくともカーペットを張り替えたことはよかったようです。現在2週間に1度かかりつけ獣医にチェックに行っていますが、明らかに改善されたよう。あーよかった。
あと、少し位掻いてかさぶたになってもあまり気にしないよう、犬種的にも一切痒がらないなんてことはまずないのでカンペキを求めないよう神経質にならないようにと先生に言われました。はい、そのとおり。


金食い虫のお犬様。
痒いの治まってよかったね。
珍しくef夫が自発的に撮ってくれた昨夜の写真。