浜名湖に沈む夕陽が綺麗だからお父さんに是非遊びにきてもらいたいと以前より義母義姉からお誘いを受けていて、この度ついに実現。我々も一緒に行ってきました。
旅先の尾道から浜松へやってきた父を駅まで迎えに行き、弁天島「海賀荘」へ。



ちょうど夕陽が沈む直前に間に合いました。

しばらく見入ってしまうほど本当に綺麗でした。


到着するや否や従業員の皆さん総出で笑顔でお出迎えいただき、宿泊しないのにわざわざ夕陽が一番綺麗に見える3階のお部屋に案内していただき、ご丁寧で厚い歓迎に感激しました。(これは、お義姉さんの会社の方々のお力?ありがとうございました。)

お義姉さんとカナちゃんが到着するまでお風呂に入って寛ぎました。

半露天のとてもいいお風呂でした。
気持ちよかった〜。


そして、
お待ちかねのお夕食です。
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海の幸が美味しくて美味しくて。


なにもかもが素晴らしかった。

最高でした。


大満足で海賀荘を後にして、ビビとエフが待つ家へ。

どんだけ喜ぶだろうと予想はしていたけれど、エフ、すごかった…。
玄関で父を見るなり感激のあまりどうしていいかわからず声にならない声でキューキュー言いながら背中を父にくっつけたまましばらく動けず。驚きと喜びでそのまま気絶するんじゃないかと思いましたヨ。

その後もずっとこの状態。

エフが離れないので父リビングへなかなか来られません。

延々と続く。

やっと一息つくも、
エフの喜びはおさまらず。

もう、どうすりゃいいの。

嬉しい嬉しい嬉しい。

このご満悦な顔。



父以外の人も犬も眼中にないようで。

父が寝てしまったあとは、仕方なく私の布団の足元に丸くなってました。

ビビもきましたよ。

こんな風に犬たちと一緒に寝るのって子供の頃の夢だったなあと、そんなことしみじみ思い出しながら眠りにつきました。

翌朝は早くから父が起きるのをいまかいまかとふすまの前でじっと待つエフで。
父が起きるとそれはもう大フィーバーで。そして連れ立ってお散歩へ出掛けて行きました。


旅館の朝のような朝食がとても美味しかった。

絶対離れませんよ。


…で。
父が帰ってしまったあとはお約束の、



ぼーぜん。



この世の終わり。



一気に老けこむ。

そんな犬は放っておいて、
その夜は私のリクエストで「さわやか」へ行きました。


「牛肉100%なので中は赤くても大丈夫」のげんこつハンバーグ。

一度食べてみたかったのです。

炭火で香ばしく焼かれたまだ中がレア状態のハンバーグをお店の方がその場で半分にカットし鉄板にじゅーっと焼き付けます。たまらんー。

美味しいし安いしボリューミーだし。
何故静岡県(主に西部)にしかないのか。
東京に(できれば経堂に)出店して欲しい!


そんなわけで、美味しく楽しい浜松帰省でした。
捌き立て焼き立ての鰻までお土産にいただき、
なにからなにまで本当にありがとうございました。