サニーに会いにメルモ家へ遊びに行きました。

エフはメルモ家が大好きで、この日も車を下りると尻尾振りっぱなしでぐいぐいひっぱって階段をのぼっていき、玄関扉の前で早く早くと足踏みしてヘラヘラ。

しかし心配なのは、いつものように嬉しくて大興奮ウハウハ状態のエフがいきなり現れて、どったんばったんはしゃいだらきっとサニーは怖がって隠れてしまうのではないか?ということ。まだよその犬と触れ合ったことないそうだし。エフ大きいし。自由だし…。


が!
予想に反して、全然平気でした。
サニーはエフに興味津々。嬉しそうにしっぽ振って。
遊んでもらいたくてうずうず。


むしろエフが引き気味。

自分のベッドと私の膝の上が安心地帯のようで、膝の上に乗ってはエフを観察して機を見計らっては遊んでくれ攻撃してました。子犬らしくはしゃぐ姿がなんだか新鮮。

キミかわいいな。

この間会った時のどこか不安気な様子はどこにもなく、イキイキとした表情で幸せそうにぴょんぴょん跳ねてました。

エフがメルモのおもちゃ箱からひっぱりだしてきて遊んでいたおもちゃ(破壊しそうなのでとりあげた)を、サニーが持ってきて見せびらかして誘う。

サニー賢いです。

どこへ行くにもくっついて歩く。






足がにょーんと伸びて大きくなっていたサニー。
元気にすくすく育ってます。


「あ、Kさん〜、
やっと帰ってきてくれましたかー。」とエフ安堵。


「あのー、このチビッコはいったい…」

「ここんちはもっと静かで居心地がよかったはずなのですが…。」

「ここんちにはもっと大きいオヤツがあったはずなのですが…。」


エフにとっては胡麻?のようなサニーのトリーツをもらう。笑った。

急だったのに、こんなご馳走を用意してくれて。
ありがとう!美味しかった〜。
タジン鍋とエバラ(あれ?桃屋だっけ?)のラー油、いいね。

そして、やっと着席できてご満悦なエフ。

「大人たちはテーブルでお食事なのです、ごめんねサニー。」


ef夫はKさんと自転車談義に花が咲き、私とクラクラにはよくわからない言葉が飛び交い楽しそう。葉山までツーリングして、ビールを飲みたいから一泊するなどと盛り上がってました。


そしてなんと、すごいサドルをいただいてしまいました。超軽量、超かっこいい、超高そう。ef夫大興奮。

帰宅後、早速いただいたサドル取り付けて、
夜中に試し乗りに出掛けてました。


嬉しくて嬉しくてたまらない様子。

よかったね。


一方、エフはなにやらとっても疲れたようで、
すぐさまご就寝。
子犬に弱いところを見せてくれました。
「ピコ姉さんがいないとダメです…。」


ごちそうさまでした。もろもろありがとう!
ああ、面白かった。これからが楽しみだ。