(現在松葉杖のef夫、一応状況経過を記録。全くご心配には及びませんのでサラっと流してください。)


普通に走れるようになったことがとても嬉しいef夫、日曜日早朝、いつものように張り切って野球の試合へ出掛ける。
この日は大井埠頭海浜公園球場。ドッグランもあるしエフも連れて一緒に来れば?と言うのでそうしようかなと思っていたのだけど、翌朝目が覚めて時計を見ると既に試合中の時間で、、、
のそのそと起きてコーヒー煎れてのんびりくつろいでいたらef夫から電話がきた。「ふくらはぎをちょっとやってしまいました…」と。

試合中、ボールを追って走り出そうとしたその瞬間、右ふくらはぎにボールがパーン!と当たったような、或はぬかるんでいた地面の泥の固まりが当たったのかと思うような衝撃があり、次の瞬間もう動けなくなってしまったそうな。
途中退場で車を運転して左足ブレーキでなんとか帰宅。痛みに耐えながら必死でここまでたどり着いたようで、もうその姿はボロボロ。泥だらけだし。玄関先でソックスを脱がせると、ふくらはぎが赤くパンパンに腫れ上がっていた。これはまずいなと軽く青ざめた私。痛くて足がつけず肩を貸してなんとかソファまで辿り着き横になる。

電話をもらってから家で待つ間、ネットで「ふくらはぎ 筋断裂 肉離れ」で検索しまくり、応急処置の仕方を見ながらその通りにする。まずは包帯でふくらはぎをぐるぐる巻いて固定し、その上からアイスノンと氷で冷やし、クッション重ねて心臓より上の高さに足を上げて安静にしてもらいました。
その間にダッシュでドラッグストアへ。テーピングテープ(伸縮と非伸縮の2種、幅50mm)を買ってきて、ネットで見つけた圧迫固定の仕方を見よう見まねでぐるぐる巻きにする(ヘタくそ)。その上からアイシング。

さて、病院へ行かないと。で休日の病院を探す。この日世田谷区の急患医・当番医はどこも内科・小児科ばかりで、他をあたってくださいと言われる。4軒目で運良く整形の当番医にたどりついた。よかった。
そういえば病院探して右往左往するのはいつだって休日。どうして病院は土日祝はやっていないのだ?ほとんどの社会人は土日祝でないと病院なんて行けないのに。ムキーッ!と、ひとしきり怒る私。

で。K病院へ行き受付済ませて1時間程待つ。
テーピングをはずすとさっきまでの大きな腫れが随分引いていた。
レントゲンをとり診察。骨には異常なく、アキレス腱も大丈夫そうとのことでひとまずほっとする。
ふくらはぎの肉離れとのこと。
負傷した時の状況にしては腫れや痛みが抑えられているようで、初期手当が良かったのだろうと先生に言われたらしい。誰のおかげだ?


そんなわけで固い添え木を当てられてギプス状態になりました。

帰宅後もアイシングは継続。

エフはおそるおそる鼻をくっつけていた。

沈むef夫と、またですかと怒りっぽい私の間に流れるどんよりした空気に、エフは早速下痢Pに。その前から軟便気味だったのだけど一気に酷くなってしまった。


(翌日少し血便まで出たので念のため病院行って診てもらいました。すぐ治りました。)

家の階段の上り下りに苦労している。「下りるときはいいほうの足を先に出す、、、あ、いや違うなあ」などとブツブツ言いながら。
その姿が可笑しくてクスクス笑いながら写真を撮る。本人必死なのにね。



どこにも行けず動けず。


野球の帽子の「J」のマークが取れかけてしまったのでどうしようと言うので、「知るか。」と無視していたら自分で熱圧着補修シートをカットしてアイロンをかけていた。

でも失敗していた。
ふっ。


今日で負傷後5日目、添え木もとれて腫れもひいて湿布とサポーターだけになりました。まだまだよぼよぼ。

ああ、ヘルニアに比べたらなんて楽なんだろう。



そして何故だか松葉杖を怖がるエフ。
決して見ず、ちょっと動くたびビビる。
早くいなくなるといいね。


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