母の十三回忌を無事終えて、実家を出たのが日曜の午後3時過ぎだったので東名渋滞だろうなと思いながら、やはり厚木手前から大和トンネルまで20㎞の渋滞でへとへとで家に着いた。

荷物を片付けてお風呂に入って夜9時には寝てしまった。エフも晩御飯を食べて夜8時位からずーっと寝ていた。

そして今朝、いつものように朝ごはんをモリモリ食べて元気な様子のエフだったのだけど、ふと右前足が左よりも大きく見えて、触ってみたら浮腫んでいた。右前足全体ではなく足先にかけてのみ。肩は腫れていない。

びっこをひくでもかばうでもなく触っても痛がる様子はない。普通に歩いてソファにも飛び乗る。でもはっきりと浮腫んでいる。ぱんぱんに腫れているように感じた。足が浮腫んだことなんて今までに一度もない。

「大型犬 足 浮腫み」でちょっと調べると「リンパ腫、骨肉腫、、、、」的なものばっかり出てくるので「ついにきたか…」と顔面蒼白になりつつも深呼吸して気持ちを落ち着かせて獣医が開くのを待って駆け込む。


診察室にて。爪切りだと思って椅子の下に隠れようとしている。


診察の時点で朝よりも浮腫みはだいぶ引いていた。

歩き方は問題なし。触っても痛がるようなことはない。脇や関節、体中を念入りに触診。リンパが腫れている様子はない。口の中、目、心臓の音も問題なし。大型犬の体重だと寝方や長時間の圧迫で浮腫むことはよくある、起きてからの運動やマッサージで浮腫みが引いてくれば問題はないとのこと。エフの場合右脇の下にある脂肪腫(随分前からある卵位の大きさ)が血管を圧迫して血行を悪くしたのかもしれない。(触診で脂肪腫だろうと診断していただけだったので念のため針生検して調べてもらったが脂しか顕出されずやはり脂肪腫だった。)たぶんこの脂肪腫も原因の一つ。

シニアになると長い時間同じ体勢で寝ていることが多いので注意して体勢を変えてあげたりマッサージをよくしてあげるといいでしょうとのこと。(そういえばエフは玄関で寝ている時いつも右側を下にして寝ている。昨夜もそうだった。)

血行をよくするお薬もあるがまだその必要はない。

脂肪腫はもっと大きくなって運動の妨げになるようなら切除することもありだけどおすすめはしない。(場所的に血管がからんで綺麗に取り除くことは難しい。)


診察終えて獣医を出る頃には浮腫みはほとんど引いていた。


帰り道でテニスボール見つけて嬉しそうに家路を急ぐエフの後ろ姿見てたら若干涙ぐんでしまった。


まったくもう、かわいいなぁ。。


というわけでエフさん病気ではありませんでした。

はぁ、よかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
















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