エフが亡くなってからひと月が経ちました。今日は初めての月命日でした。


この1ヶ月、時々涙が溢れたりはしますが、自分でも驚くほど心穏やかに過ごせています。


エフがいなくなってしまったら、私はどうやって生きていくんだろう、毎日胸が張り裂ける思いで苦しくて苦しくてどうしようもないんだろうなぁとずっと思っていましたが、恐れていたような苦しさはなく、本当に穏やかに生活できています。



エフがいなくなってしまったら、エフの写真や動画なんて切なくて見られないんじゃないかと思っていましたが、全くそんなことはなく、むしろニコニコしながら見ています。

FBの「過去のこの日」で出てくる画像とか、こういうの見るの辛いんだろうなぁと恐れていたのに、エフ面白いなぁ可愛いなぁと笑いながら見ています。




こんなに穏やかな心でいられるのは、やはりエフのおかげだなぁと改めて思います。

最後の3ヶ月半のエフの頑張りで私に覚悟の時間をくれたこと、悔いなくお世話できたこと、最期のひと息までしっかり看取ることができたこと、そして素晴らしい13年間の思い出のひとつひとつ、全てが私の心を温かくしてくれています。優しい気持ちにしてくれます。

エフありがとう。旅立ってからもなお支えてくれて、エフは偉大だなあ。

そして、遠くから近くから私たちを気遣ってくれる友人たちの優しさにも本当に助けられ救われています。ありがたいです。


エフが残したフードや缶詰、おやつ、サプリメント、トイレシートなどは犬飼いの友人たちに引き取ってもらい、廊下に敷き詰めてあったタイルカーペットやコルクマットは撤去し、毛布やタオルなどは洗濯してまとめ、着々と片付けを進めていましたが、食器台や食器はそのまま、トイレトレーもベッドも片付けられず、リードもカラーも洋服もまだまだそのままです。たぶん当分そのままだと思います。



家中いたるところにエフの写真を飾っています。


テーブルの横

デスクの上


階段の窓

階段を登ったところ

冷蔵庫

トイレ

出窓

グローブ棚の横



など他にもあちこち。





月命日の今日、私の大好きな水色のとても優しい色合いのブーケが届きました。

「エフさん大好き」ってメッセージが添えられていて、いなくなってもずっとそう言ってもらえることが本当に嬉しくて涙が出ました。ありがとうございます。


エフはあいかわらず幸せだね。