リンマンブルース ゴールデンレトリバーの生態とマンガ

ゴールデンレトリバーのエフとコメ、そして私とef夫の日常を写真とマンガでつづります。

2005年02月

2週間ぶりに整体へ行く。なんだか朝からおなかがしくしく痛かったので、車で行くことにする。高田馬場まで。山手通りから代々木を抜けて明治通りに出て、どこかで左に曲がれば着くだろうと、なんとなくルートを描いて出発。山手通りは首都高環状線の工事で、明治通りは地下 ... 続きを読む
2週間ぶりに整体へ行く。なんだか朝からおなかがしくしく痛かったので、車で行くことにする。高田馬場まで。山手通りから代々木を抜けて明治通りに出て、どこかで左に曲がれば着くだろうと、なんとなくルートを描いて出発。山手通りは首都高環状線の工事で、明治通りは地下鉄の工事で、いつも渋滞している。混んでるだろうとは思ったが、この日は明治通りがむちゃくちゃ混んでいた。相当早めに家を出てきたとはいえ、このままでは予約時間に遅れてしまう、と思い、ナビをつけて別ルートを案内してもらうことにする。すると、大きく迂回するルートが示される。それに従って左に曲がり、さらに細い道を右に曲がる。「大丈夫か?」と思いながら300mくらい進むと、道がそこでなくなった・・・。このあたりは再開発中で工事が激しい地域なので仕方がないが、さて、どおしよう・・・。車一台がやっと通れるような道で、Uターンできるようなスペースなどどこにもない。意を決してそのままバックで元の道まで戻る。300mくらい。途中、道沿いの家から突然、手押し車を押したおばあさんが出てきたりしてヒヤッとしたが、なんとか脱出。結局、また明治通りまで戻ってそのまま行く。ナビのいうことをそのまま鵜呑みにすると、結構こういうことになる。渋滞していてもそのまま幹線を通った方が結果的に早く着いたりすることはよくある。
ちっ、ナビのやつにまたやられた。
それにしても車が多い。また交差点でタクシーを止める人がいる。こらー!あぶないだろう。まったく。それから、そんなところに路駐する人! 許さんぞ!前の車、ブレーキふみすぎ!もう!
なにはともあれ、予約時間ぎりぎりで到着。
3回目の整体。先週来られなかったので2週間ぶり。いつものように横になり、まずカラダをほぐしてもらう。気持ちよくて眠くなる。その後ゆがみの調整。今日はやけにボキボキ鳴る。おなかの調子がいまいちなことを告げてあったので、胃腸のあたりに重点的に先生が手を当てる。しばらくするとおなかがくるくる鳴り出し、働きが活発になってきた様子。終わる頃にはすっかりしくしくしていた痛みもなくなっていた。整体をはじめてまだ3回目だが、悩みだった頭痛も明らかに軽減している。すごいなぁー。うれしいなー。夫は「気持ちの問題だ」と言うが。

目がパッチリして、カラダが軽くなった帰り道。ムショウに食べたくなり、ケンタッキーのトク盛りチキンセットを買って帰る。帰りも渋滞していたが全然気にしない。余裕で運転。寒い中の工事ごくろうさまでーす。おばあさん、車に気をつけてね。タクシーのおじさん、ごくろうさま。佐川さん、いつもありがとう。
ウチに着いて玄関を開けるとエフが座ってお出迎え。なんてかわいいんだ。ありがとう、エフ。おまえのおかげでどれだけ救われているか。ありがとうー!と、体調がいいと感謝の気持ちが過剰に芽生えてしまう。


最近はラーメンと焼肉ばっかり食べ歩いているが、私たち本来の姿は大のイタメシ好き。というわけで、大好きな下北の「IL CONSOLARE 」を紹介。ココはミスタードーナッツの角を曲がって細い路地を50mくらいいったところにある。夜もいいけど、1570円のランチもいい。 ... 続きを読む
最近はラーメンと焼肉ばっかり食べ歩いているが、私たち本来の姿は大のイタメシ好き。というわけで、大好きな下北の「IL CONSOLARE 」を紹介。ココはミスタードーナッツの角を曲がって細い路地を50mくらいいったところにある。夜もいいけど、1570円のランチもいい。



この日のランチは前菜に、前菜盛合わせとタコ・ジャガイモのトマト煮、パスタにヤリイカ・アスパラのオイルソーススパゲティ、ツナ・オリーブ・ブロッコリーのトマトソーススパゲティ。ケイパたっぷりで私好み。細麺のアルデンテはさらに好み。とてもよくできた味。食後のエスプレッソも美味しい。ホールのお姉さんのきびきび感が気持ちよい。


日曜の朝、駒沢公園へエフを連れて行こうと、奥の部屋で着替えていると、階段のかげからエフがじーっとこちらを見つめている。「わかってます。どうせ、アタシは留守番でしょ。」という顔。「エフ、行くぞ。」と声をかけると、「まじすか!いいんですか!」と小躍りして玄関 ... 続きを読む
日曜の朝、駒沢公園へエフを連れて行こうと、奥の部屋で着替えていると、階段のかげからエフがじーっとこちらを見つめている。
「わかってます。どうせ、アタシは留守番でしょ。」という顔。
「エフ、行くぞ。」と声をかけると、
「まじすか!いいんですか!」と小躍りして玄関へ。

玄関を出て近所を散歩のつもりのエフだったが、車のドアが開けられる。途端に顔がくもる。その場に伏せをして動かなくなる。毎度のことだが、そんなにイヤなのか。仕方なく抱きかかえて車に乗せる。後部座席で泣きそうな緊張顔。エフー、すぐ着くから。車に乗った瞬間から反射的に気分が悪くなる様子。
「甘えるな。気持ちの問題だぞ。」と夫。

10分ほどで到着。すでにあくびを連発していたエフだが、車を降りると途端に元気になる。駐車場からドッグランまで、はやる気持ちが抑えられないが必死でリーダーウォーク。1時間ほど走り回るが、エフは我々がそばにいることが確認できないと遊べない。少しでも姿が見えなくなるとその場であたりを見渡してずっと探している。その姿がいじらしいので時々隠れてその様子を見ていたりする。

駐車場へ戻り、ウチの車に近づいてくると足取りが重くなる。
また乗らない。
だましだまし乗せると、また途端にテンションが下がる。
神妙な面持ち。なんだかひどいことをしているような気分になる。
いつか慣れるときが来るのだろうか。
エフー、楽しかっただろう?そんな顔するなってば。


土曜の午後、夫と二人新宿高島屋のベスト電器で、デジカメとか携帯とか電球とか見ていたら、前の会社の後輩、オカちゃんからメール。「今新宿にいます。何してます?」と。おー、我々も新宿だ。偶然だ。よし、メシ行こうということになり、その夜下北の「八分目」へ。茶沢通 ... 続きを読む
土曜の午後、夫と二人新宿高島屋のベスト電器で、デジカメとか携帯とか電球とか見ていたら、前の会社の後輩、オカちゃんからメール。「今新宿にいます。何してます?」と。おー、我々も新宿だ。偶然だ。よし、メシ行こうということになり、その夜下北の「八分目」へ。

茶沢通りの「八分目」は下北沢に何軒かあるジャックポットグループのお店。昔からお世話になっている。美味しくてリーズナブルで感じが良い。いつも安心して入れる。この日も混んでいたが、丁度お客さんの入れ替わりですぐに入れた。ラッキー。店内はお客さんでいっぱい。カウンターに並べられた食材がどれもおいしそうー。

まずは、カンパイ! くぅーー、しみるー。今日のおすすめから、しめ鯖、もつ煮、合鴨ワサビソース、里芋と鶏団子の煮物などを注文。どれもおいしーですう。久々の再会にはなしがつきない。あいかわらずオカちゃんは面白い。夫もうれしそう。追加でトマトのベーコン焼き、大山鶏のから揚げ、バリバリせんべい、など注文。魚の骨をじっくり揚げてあるせんべいってやつがとっても美味しい。(写真のから揚げの上に一本だけのせてる細長いやつ)

そして最後のシメに、かまあげうどん。
ここはうどんが楽しめる居酒屋でもあり、のどごしのイイしこしこ麺がとても美味しい。一気に平らげる。ふー、満たされた。
よく笑い、よく食べた。あー、楽しかった。
また行こうね、オカちゃん。
本気で彼氏見つけよう。全面的に協力するよ。


エフの下痢がようやくおさまった。昨日の朝、夫と三人で近所を散歩。出掛ける支度をしていると、「もしかして今日は会社へ行くんじゃないのかも・・」「もしかして一緒に連れて行ってくれるのかも・・」「・・・いやまてまて、まだ喜んじゃいけない・・・・・」と、期待と不 ... 続きを読む

エフの下痢がようやくおさまった。
昨日の朝、夫と三人で近所を散歩。
出掛ける支度をしていると、
「もしかして今日は会社へ行くんじゃないのかも・・」
「もしかして一緒に連れて行ってくれるのかも・・」
「・・・いやまてまて、まだ喜んじゃいけない・・・・・」
と、期待と不安の入り混じった顔でじーっと見つめている。
リードと散歩バックを持つと表情がガラリと変わり
ダッシュで玄関へ行き、お座りしつつ、前足をばたばたさせニコニコ笑う。
外へ出ると、いつになく大興奮。
怒られるので夫には飛びつかないエフだが、
今日ばかりはものすごい跳躍を見せる。
いつもの緑道を歩き、しばらくしてウンチの体制に入る。
まだ、下痢かなぁ・・・と不安げに見つめる我々二人。
おしりをわなわなさせたその下に見たものは、
固形のうんち!
まだ少しやわらかいが悪くない状態。
「よーし、いい子だ、いい子だ」といつものように褒めると
誇らしげなエフ。

今日の朝は、もう完璧なうんちでした。
ふー、よかった。


エフの調子が悪い。昨日の朝、起きてすぐに吐いた。そして下痢。昨日の昼ごろから今日の夜まで10回近くトイレに行っている。エフの様子はいつもと変わらずいたって元気で食欲も旺盛だが、あまりに下痢が続くので、夜の食事を一回抜いてみた。大丈夫だろうか。犬はちょっとし ... 続きを読む
エフの調子が悪い。
昨日の朝、起きてすぐに吐いた。
そして下痢。
昨日の昼ごろから今日の夜まで10回近くトイレに行っている。
エフの様子はいつもと変わらずいたって元気で食欲も旺盛だが、あまりに下痢が続くので、夜の食事を一回抜いてみた。
大丈夫だろうか。
犬はちょっとしたストレスですぐに下痢をするって聞くので、週末の長距離ドライブや、慣れないところでのお泊りなんかが原因かな、とも思うのだが、少し心配。
散歩で変なもの拾い食いしたかな・・。
この家に来てから、調子が悪いときなどほとんどなかったので、こういうときうろたえてしまう。
明日の朝も下痢してたら、病院に連れて行こう。


経堂の農大通り商店街には古本屋がたくさんある。ついつい入っては長い時間本を物色してしまう。この日も全品10%引きの表示につられて何冊か購入。高野和明、宮部みゆき、などなど。そして手塚治虫の「火の鳥 宇宙・生命編」を見つける。「火の鳥」は家に何冊かあったが ... 続きを読む
経堂の農大通り商店街には古本屋がたくさんある。
ついつい入っては長い時間本を物色してしまう。
この日も全品10%引きの表示につられて何冊か購入。
高野和明、宮部みゆき、などなど。
そして手塚治虫の「火の鳥 宇宙・生命編」を見つける。

「火の鳥」は家に何冊かあったが、「宇宙・生命編」はもっていないはず。
その夜早速寝る前に読む。
「宇宙編」は、宇宙船から脱出した隊員が流刑星にたどりつき、その星で囚人たちが永遠に生と死を繰り返すという罰を受けているはなし。
「生命編」は、視聴率を稼ぎたいTVプロディーサーが、クローン人間を作り彼らをハンティングするというショーを企画するはなし。
これっていったい何年前に描かれた話なの?と思わず巻末を見る。「生命編」は1980年、「宇宙編」はなんと1969年に描かれているではないか。1969年というと今から36年前、その頃からこんなふうに人類の未来に警告していて、それが今読むととてもリアルで悲しくて怖くて。
それと「火の鳥」全編に出てくる「猿田」。彼はいったい何の象徴なのだろう。何を言いたかったのだろう・・・。
手塚治虫は天才としかいいようのない人だけど、実は神様だったんじゃないの?と思う。
すごい、すごいとは思っていたが、ほんとに偉大な人だ。
「火の鳥」のような作品をこんなしがないブログで取り上げてはいけないような気もするが、
あらためて尊敬した。


先週末、実家に帰った時、待望の富士宮やきそばを食べに出掛けた。いつの間にかやきそばで知られるようになった富士宮市だが、予算をかけず市民の手で町おこしに成功したいい例だろう。行政予算を一円も使わず、市にもたらした経済効果は数十億円といわれているから、たいし ... 続きを読む
先週末、実家に帰った時、待望の富士宮やきそばを食べに出掛けた。いつの間にかやきそばで知られるようになった富士宮市だが、予算をかけず市民の手で町おこしに成功したいい例だろう。行政予算を一円も使わず、市にもたらした経済効果は数十億円といわれているから、たいしたものだ。富士宮やきそば学会会長の渡辺さんという方がとてもユニークで面白い。以前テレビに出演されているのを拝見したが、ゲラゲラ笑ってしまった。

さて、夏に兄に連れて行ってもらった「ふみ」へ行こうとするが、並んでいる気がして、いつも行く「じねん坊」へ。「ふみ」は昔からある駄菓子屋さん風で大きな鉄板があり、饒舌なおばさんが焼くやきそばがそれはそれは美味しい。通好み。「じねん坊」は広くてこぎれいで、自分でも焼けるし焼いてももらえる。気軽に入れて落ち着いて食べられる。


まずは瓶ビールとイカゲソと塩モツ。
イカの焼けるにおいってどうしてこんなにそそるのだろう。
はじめて食べた塩モツもとても美味しかった。

そして、やきそば注文。今日はいつもの「ミックス」と、どうしても気になる「カレー」というやつをたのむ。店のおばさんに焼いてもらうと、目の前の鉄板で手際よくあっという間に2種類のやきそばが出来上がった。腰のある「蒸し麺」、「肉かす」、「だし粉」、麺がちょっと焦げたところがまた美味しい。「カレー」はカレー粉をまぶしたひき肉がたくさん入っており、これまたウマイ。勢いよく食べ始め、すぐに完食。歯に青のりを大量につけたまま店を出る。うむ、満足。

「じねん坊」の斜め向かいには、くんちゃんの実家「ヨダヤ」さんがある。味のある洋品店。昔から全く変わってない。高校の頃、よくココの2階にお邪魔した。みんなでクリスマスパーティーとかやったなぁ。なつかしいなぁ。
そういえば、あの頃私は、やきそばの「蒸し麺」を、袋から出して生のままおやつに食べていた。


先日の出来事。246を車で走行中、三宅坂付近で左手に最高裁判所を見ながらの会話。私「すごい建物だよね。誰が作ったんだろう。」夫「うん。」私「やっぱり丹下段平かなぁ。」夫(やや半笑いで)「はあ?なんで?丹下段平ってあしたのジョーのおじさんだよ。なんであのおじさ ... 続きを読む


先日の出来事。246を車で走行中、三宅坂付近で左手に最高裁判所を見ながらの会話。


私「すごい建物だよね。誰が作ったんだろう。」
夫「うん。」
私「やっぱり丹下段平かなぁ。」
夫(やや半笑いで)「はあ?なんで?丹下段平ってあしたのジョーのおじさんだよ。なんであのおじさんが最高裁判所建てるの。」
私「・・・・・・・・あのう・・・、丹下健三って知らない?都庁とか設計した・・・」
夫「・・・・・知らん。」

「丹下健三」を「丹下段平」とわざと言い間違えて、そのギャップで笑いを誘おうとした私の投げかけは何の意味もなさなかった。
夫は丹下健三を知らなかった。
そっちの方ががっかりだ。

※この記事を読んだ夫から猛抗議を受けた。
丹下健三を知らなかったわけではないと。ただ名前が出てこなかっただけだと。

ちなみに最高裁判所は「岡田新一」という方らしいです。


東名を走っていると色んな車が見られて楽しい。夫は走っている車の形状やホイールの様子などを見ながら好き放題に批評する。休日の朝は特に、ホロを開けて気持ちよさそうに走るオープンカーがよく見られる。大抵はいい年頃のおじさんが一人で楽しそうに運転している。いい感 ... 続きを読む
東名を走っていると色んな車が見られて楽しい。夫は走っている車の形状やホイールの様子などを見ながら好き放題に批評する。
休日の朝は特に、ホロを開けて気持ちよさそうに走るオープンカーがよく見られる。大抵はいい年頃のおじさんが一人で楽しそうに運転している。いい感じ。
この日も我々の車の左側に白いオープンがやってきた。助手席からじーっと見つめる私と運転手のおじさんの目が合った。おじさんは厚いコートを着込んで帽子をかぶり、にやりとして、左から颯爽とぬいていった。


東京インターから東名に入って走ること一時間程、後部座席のエフがあくびを連発し始める。鼻がテカテカし、ハーハー舌を出して息をしだす。さらに「エフ臭」がし始めると、もう吐くのは時間の問題。急遽、足柄SAに寄る。ぎりぎりセーフで吐くのはガマンできた。今回はじめて見つけたのだが、足柄SAには愛犬広場というドッグランがある。しかも誰もいない。エフは大喜びで走り回る。高いところにも登ってみせた。
いつかオープンカーにエフを乗せて颯爽と走りたいのだが、当分は無理そうだ。・・・その前に金もないが。


私の実家は富士山のふもとにある。のどかで平和なところ。皆のんびり歩く。子どもの頃から富士山を見るのが大好きだった。何度見てもそのたびに「きれいだなぁ」と感動してしまう。←実家の物置の2階から見た朝の富士山実家には東京の家と違って庭がある。エフは自由に走り回 ... 続きを読む
私の実家は富士山のふもとにある。
のどかで平和なところ。皆のんびり歩く。
子どもの頃から富士山を見るのが大好きだった。
何度見てもそのたびに「きれいだなぁ」と感動してしまう。

←実家の物置の2階から見た朝の富士山

実家には東京の家と違って庭がある。
エフは自由に走り回る。本当にうれしそう。
植木の葉っぱを食べ、花壇の土を堀り、
つくばいの水をバシャバシャ飲み、
那智黒の上にうんちをする。
気持ちよさそう。

エフは父が大好き。
今回も車を降りると一目散で父に抱きついた。
部屋に入ってもずっと父のひざの上に手をのせて離れない。
テーブルの上に手をかけるので夫が怒ると
父のもとへ隠れる。
「そりゃあ、テーブルの上になにがあるか見たいよなぁ。」と父。
私たちには見せたことのないような表情で甘えている。
おそらく同じ動物のにおいがするのだろう。
二人はとても相性がいい。