リンマンブルース ゴールデンレトリバーの生態とマンガ

エフとコメと私とef夫の日常。慎ましく逞しくなるべく楽しく暮らしています。

2005年03月

下北沢駅南口広場の目の前にある回転寿司はすごい。「いくら」も「うに」も105円。しかも今なら「大トロ」が95円。いつも混んでる。この日も我々は「いくら」ばかり注文。カウンターの中のおじさんに「いくらが好きなんだね。いくらでも食べな。」と言われる。はい!食 ... 続きを読む
下北沢駅南口広場の目の前にある回転寿司はすごい。「いくら」も「うに」も105円。しかも今なら「大トロ」が95円。いつも混んでる。この日も我々は「いくら」ばかり注文。カウンターの中のおじさんに「いくらが好きなんだね。いくらでも食べな。」と言われる。はい!食べますとも。二人で17皿食べて1775円。滞在時間わずか15分。回転率にも貢献。すばらしい。お店の名前はたしか「元祖寿司」。おすすめ。




午前中エフを連れて世田谷城址公園へ散歩に出掛ける。ここは室町~戦国時代に、忠臣蔵で有名な吉良上野介義央の先祖が支配していた城址だそう。三方を塀で囲んだ防備の堅固な城だったらしい。現在はわずかに小高い丘の中に枯山水風の谷や小川があり、緑の茂る小さな公園にな ... 続きを読む
午前中エフを連れて世田谷城址公園へ散歩に出掛ける。ここは室町~戦国時代に、忠臣蔵で有名な吉良上野介義央の先祖が支配していた城址だそう。三方を塀で囲んだ防備の堅固な城だったらしい。現在はわずかに小高い丘の中に枯山水風の谷や小川があり、緑の茂る小さな公園になっている。 だれもいなかったのでエフを放つ。嬉しくて丘を上ったり下ったり走り回る。

何を思ったかブランコに乗る夫。往年の青春映画のひとコマのように楽しそうに。もしくはハイジか。相当ストレスがたまっていたんだろう。ちょっと気持ち悪い。エフはうらやましそうに見つめる。私は通りを行く人の目が気になる。



夫は時々、車の中で音楽にあわせて大声で歌い出す。しかもめちゃくちゃな歌詞で。即席でひどい歌詞を作り堂々と歌い上げる。Mr.Childrenの昔のアルバム「Q」が流れていたとき、その中の一曲にあわせて、「♪スリーツーワンゼロで、これから~もよろしく~てなわけで、wow,wow ... 続きを読む
夫は時々、車の中で音楽にあわせて大声で歌い出す。しかもめちゃくちゃな歌詞で。即席でひどい歌詞を作り堂々と歌い上げる。Mr.Childrenの昔のアルバム「Q」が流れていたとき、その中の一曲にあわせて、「♪スリーツーワンゼロで、これから~もよろしく~てなわけで、wow,wow,wow,wow,wow みんな~、みんな生きてる~♪」と、これでもかという陳腐な歌詞に替えて歌い上げた。堂々と。どんな名曲も一気に台無しにしてくれる。


テーブルの下の図比較。 それより家が汚くなったな・・・。階段を上る図比較。 「どこ行くの?」と聞くと、一度こちらを振り返る。仰向けで熟睡の図比較。 ... 続きを読む
テーブルの下の図比較。 それより家が汚くなったな・・・。


階段を上る図比較。 「どこ行くの?」と聞くと、一度こちらを振り返る。

仰向けで熟睡の図比較。


エフがいけないことをして、何度注意してもきかない場合、階段のトビラ(赤ちゃん用を使用)の向こうへ行ってもらう。トビラの向こうでじっと黙ってこちらを見ているエフ。しばらくの間、驚くほど黙ってじっとしている。10分位経過して、「反省したか?」と、トビラを開ける ... 続きを読む
エフがいけないことをして、何度注意してもきかない場合、階段のトビラ(赤ちゃん用を使用)の向こうへ行ってもらう。トビラの向こうでじっと黙ってこちらを見ているエフ。しばらくの間、驚くほど黙ってじっとしている。

10分位経過して、「反省したか?」と、トビラを開ける。しかし、すぐにはこちらに来ない。プライドがあるのか、そのまま黙ってトビラの向こうでじっとしている。「開けてくれたからって、すぐに喜んでそちらには行けません。」という感じ。「エフ、おいで!」と呼ぶと、仕方なくといった風にこちらにやって来る。顔はすねた感じのままだが、しっぽが少し動いてしまうのが犬のつらいところ。


風水で家の西側に黄色いものを置くと金運がアップするときいた。ヨーロッパでは昔から馬蹄は良い運気を呼び込むものとされ玄関扉に取り付けられたりしている。両方とも欲しいので、黄色地に馬蹄の絵を描いて家の西側の壁に飾ってある。今のところは無事だ。 ... 続きを読む
風水で家の西側に黄色いものを置くと金運がアップするときいた。ヨーロッパでは昔から馬蹄は良い運気を呼び込むものとされ玄関扉に取り付けられたりしている。
両方とも欲しいので、黄色地に馬蹄の絵を描いて家の西側の壁に飾ってある。今のところは無事だ。


2ヶ月ほど前まで、エフはベッドの上には乗らなかった。禁止されていたから。夜は寝室の外の廊下で寝ていて、朝になると入ってきて上半身だけベッドに乗り、手でトントンとたたいて起こしてくれた。「起きてください。」その後しばらくして、エフは朝になるとそーっと寝室に ... 続きを読む
2ヶ月ほど前まで、エフはベッドの上には乗らなかった。禁止されていたから。夜は寝室の外の廊下で寝ていて、朝になると入ってきて上半身だけベッドに乗り、手でトントンとたたいて起こしてくれた。

「起きてください。」


その後しばらくして、エフは朝になるとそーっと寝室に入ってきて黙ってベッドに上がり、私の足元のあたりでじっとしているようになった。時間が経つと枕の方まで上がってきて起きるまでじっと私の顔を見ているようになった

私の枕元から見た図。
「そこにいるのはエフさん?」

そして最近徐々に寝室に入ってくる時間が早くなってきた。昨日は3時頃だった。はじめは足元に寝ているが、そのうちふとんの真ん中に陣取るようになる。エフの面積にふとんと毛布を取られ、私と夫はベッドの両端で寒い思いをしている。夫は相当不満の様子。「これじゃあ風邪ひく、そもそもベッドにのってはいけないはずだ!」とご立腹。寝室にカギをかけるという。朝エフに起こされるのが楽しみな私と現在冷戦中。


春だ。今日はとても暖かい。家中の窓を開けて風を通す。掃除機をかけて、あちこち雑巾がけ。そこへエフがやって来る。雑巾でじゃれようとして掃除の邪魔をする。しかも毛をパラパラまきちらし、風にのってエフ臭も漂う。よし、こいつも洗おう。雑巾につられてお風呂場までや ... 続きを読む
春だ。今日はとても暖かい。家中の窓を開けて風を通す。掃除機をかけて、あちこち雑巾がけ。そこへエフがやって来る。雑巾でじゃれようとして掃除の邪魔をする。しかも毛をパラパラまきちらし、風にのってエフ臭も漂う。よし、こいつも洗おう。雑巾につられてお風呂場までやってきたエフ。後ろ手に扉を閉め、あとは、いつもの一連の作業。あいかわらずシャンプー中はじっとしている。タオルで何度も拭き、簡単にドライヤー。 ↓こちら風呂あがりのエフさん(半乾き)



作業が終わるといつものように大暴れ。屋上へ行き、洗濯バサミをもぎとり、嬉しそうに走り回る。天気がいいのでそのまま日向ぼっこでカラダを乾かしました。



昨夜は鶏肉団子の鍋にした。太り気味なのを気にしてヘルシーに。ネギとしょうがをたくさん入れた鶏団子がとても美味しい。相撲部屋でもこういうの食べてるよな、とふと思う。そして、時間は深夜2時。食べ終わるとすぐに寝る。からだが重いわけだよなー。 ... 続きを読む
昨夜は鶏肉団子の鍋にした。
太り気味なのを気にしてヘルシーに。
ネギとしょうがをたくさん入れた鶏団子がとても美味しい。
相撲部屋でもこういうの食べてるよな、とふと思う。
そして、時間は深夜2時。食べ終わるとすぐに寝る。
からだが重いわけだよなー。


エフと散歩中、アイリッシュ・セッターを連れた男性に会った。スリムでかっこいいマホガニー色のセッターで、姿勢よくこちらを見ていた。エフはあいかわらず猛烈な勢いでしっぽを振り、低姿勢で近づいて行く。男性は「こんにちは」と言ってエフを撫でる。嬉しそうにひっくり ... 続きを読む
エフと散歩中、アイリッシュ・セッターを連れた男性に会った。スリムでかっこいいマホガニー色のセッターで、姿勢よくこちらを見ていた。エフはあいかわらず猛烈な勢いでしっぽを振り、低姿勢で近づいて行く。男性は「こんにちは」と言ってエフを撫でる。嬉しそうにひっくり返っておなかを見せうっとりするエフ。
「固太りでかわいいね。」男性はエフのおなかを撫でながらこう言う。
「はは、ありがとうございますー。」と私。
「カタブトリ」と聞くと瞬時に思い出すことがある。私が小学生の時、友達のお母さんに「カタブトリで健康そうでいいわね。」と言われた。家に帰って「カタブトリ」の意味を調べたら、「カタブトリ/固太り・・・・太って肉づきが固く締まっていること。また、そういう人や、そのさま。」と知った。子ども心にちょっとショックを受けた。決して太っている子どもではなかったのだが(やせてもいなかったが)、いかにも体育のできそうながっちりとした体型だったんだろう。
そう、エフも最近肉付きがいい。もともと骨格が太くてがっちりしている上にお肉が付いてきていて、確かに固太りかも。むしろ年頃だけにちょっと、ムチムチしてきているような。少し体重管理をしないといけないな。食事も考えよう。太りすぎでは健康にもよくないし。という私も最近コロコロしてきたような。ジーパンがいまいち似合わなくなってきたような。そうだ、夫もコロコロしてきたぞ。いかん、いかん、このままでは全員おデブだ。引き締めないと。


今日、映画「犬猫」(監督・脚本/井口奈己)を観た。ついに。東京での上映は1月で終わり今は全国へ行ってしまっていたのであきらめていたら、文芸座の「気になる日本映画達2004」で1日だけ帰ってきてくれた。「犬猫」は、東京の片隅の小さな一軒家の住人アベチャン(小池栄子 ... 続きを読む
今日、映画「犬猫」(監督・脚本/井口奈己)を観た。ついに。東京での上映は1月で終わり今は全国へ行ってしまっていたのであきらめていたら、文芸座の「気になる日本映画達2004」で1日だけ帰ってきてくれた。
「犬猫」は、東京の片隅の小さな一軒家の住人アベチャン(小池栄子)の留学中、訳あってこの家に一緒に住むことになるヨーコ(榎本加奈子)とすず(藤田陽子)のはなし。黒いPコートに黒ぶちメガネのヨーコと赤いダッフルコートにショートカットのすずは性格もまるで違う。幼なじみだけど微妙に仲がよくない。
この映画、ストーリーも絵もセリフもとても自然で全く無理がない。過剰なものが一切なく普通にとてもリアル。すーっと心に入ってくる。激しい事件は何も起こらないけど二人の日常の微妙な心の揺れがじわっと伝わってくる。ちょっと笑ってしまったり、ちょっとせつなくなってしまったりする。そしてなんといっても「すず」役の藤田陽子さんがものすごくかわいい。ネコのムーちゃんを呼ぶ声も土手を走る姿も振り向きざまに思いっきり殴る姿もすごくイイ。アップになるシーンがほとんどないが、ヨーコの指の包帯をすずが巻いてあげるシーンで二人がアップになる。二人ともすごくかわいくてちょっと色っぽい。それと、西島秀俊さんがその存在感を消して、いまいち魅力に欠ける男の役をさらりと演じている。この間までテレビドラマの「大奥」で「上様」をやっていた人とは思えない。やっぱりこの人好きだなぁ。

そして、この映画のもう一人の重要な役が黒ネコのムーちゃん。気が向いた時しか帰ってこない気ままなムーちゃんが忘れた頃に登場して映画を引き締めている。実はこのムーちゃんはくんちゃんの愛猫プーちゃんなのだ。私の高校時代からの友人くんちゃんは、「犬猫」の製作スタッフの一人なのだ。高校の時から映画が大好きだった彼女は、その頃から変わらないその思いを純粋なまでに貫いている。エンドクレジットで「佐野久仁子」の名前を見たとき、さすがにぐっときた。こんな大きなスクリーンに大きな字で。よく頑張ったなー、くんちゃん。この映画の舞台になっている小さな一軒家にくんちゃんは撮影後そのまま住み着いている。プーちゃんと一緒に。すごく味のある家。

ただし、映画はそういう背景は忘れて、ニュートラルな気持ちで観たつもり。肩の力が抜けている感じに仕上がってるが、でもワンシーンワンシーンが丁寧で繊細で、自然に心にすーっと入ってくる。井口監督のセンスとブレない一途さを感じた。8㎜版も観てみたい。

くんちゃん、今度遊びに行ったら、縁側で足の爪切らせてー。それと、落花生とビールも。あ、でも私はすず役がいいなー。


今日もまた下北へ。フリーマーケットをやっていた。寒い中ご苦労様。下北だけに骨董品が充実している。古着もいい感じのものがたくさん出ていた。ふと足を止めて、「あれ、ウエキさんじゃない?」と夫が言う。「どこ?」と探すと・・・、「あそこ」と指をさす。うーむ・・・ ... 続きを読む
今日もまた下北へ。フリーマーケットをやっていた。寒い中ご苦労様。下北だけに骨董品が充実している。古着もいい感じのものがたくさん出ていた。
ふと足を止めて、「あれ、ウエキさんじゃない?」と夫が言う。「どこ?」と探すと・・・、

「あそこ」と指をさす。
うーむ・・・、似てなくもないけど。

その後、甘いものが食べたくなり喫茶店に入る。このお店、実は私が学生のとき一度バイトの面接に来たことがある。その時はビデオ屋のバイトが先に決まり、こちらでは働かずじまいだったが、なつかしい。かれこれ15年くらい前。入ったのはそれ以来。全く変わっていない。最近スタバとかタリーズとかドトールとかばっかりでこういう昔からある純喫茶を忘れていた。競争社会とは無縁の世界のようでしばしほっとする。ピンク色に塗られたしきりがなんとも言えず。


「IBM Think Pad」夫はThink Padがたいそう好き。デザインと安定性が秀逸だそう。といっても、これ夫の仕事用の会社のもの。先週新しくしてもらったらしく大喜び。前より軽くなって、移動の足取りも随分軽いとか。まあ夜中も休みの日も、寝るのと用事意外ほとんど仕事して ... 続きを読む
IBM Think Pad
夫はThink Padがたいそう好き。デザインと安定性が秀逸だそう。といっても、これ夫の仕事用の会社のもの。先週新しくしてもらったらしく大喜び。前より軽くなって、移動の足取りも随分軽いとか。
まあ夜中も休みの日も、寝るのと用事意外ほとんど仕事しているので多少の喜びがないと。
かたや家用は、VAIO。私がはじめて買ったパソコンが当時流行り始めていたVAIOだったので、それ以来なんとなく使ってる。確かに、くどくてオカマっぽいデザインは「?」と言う感じ。日本メーカーのAV・家電はなぜこうかっこ悪いんだろ。お金使ってそうなのに。
でも、「今にThink Padなくなっちゃうんだろうなあ。どうしようかなあ。(夫)」と本当にさびしげ。


仕事の疲れを癒すために休日にホイールを見に行っていたのに、夫は次第にどれを履こうか頭の中でイメージを膨らまし始めた。積極的に問い合わせをしたりしている。家でもパソコンをあけると色んなメーカーのページがたくさん開きっぱなしになっている。パワポでオリジナル比 ... 続きを読む
仕事の疲れを癒すために休日にホイールを見に行っていたのに、夫は次第にどれを履こうか頭の中でイメージを膨らまし始めた。積極的に問い合わせをしたりしている。家でもパソコンをあけると色んなメーカーのページがたくさん開きっぱなしになっている。パワポでオリジナル比較画像まだ作ってあった。そして、「今履いてるタイヤがいくらで売れるか、試しに調べてみる」と言って、その数日後、「どうしよう、買いたいって人が現れた。しかもすぐ欲しいって言ってる。」と夫。私が黙っていると「しばらく、タイヤなしで過ごそうか」と。 ...............。

こうして夫の作戦通り、急遽タイヤを替えることになってしまった。
先週末すでにこれと決めてあった夫は納期も確認済みで「Yatohタイヤ」へ。そして今日が取り付け。

OZチタンとかいうやつ。17インチでタイヤも少し太くなるらしい。ゴツゴツするのはイヤだと念をおすと、「大丈夫、DNAデシベルにしたから」と夫。ほくそえんでるようだけど。

交換完了。
白くてきれいだけど、
タイヤがいかにも新しくて恥ずかしい。

熱心に注意事項を聞く夫。
こういうときはほんとに積極的。

古いタイヤを積んでその日のうちに買ってくれるという人の元へ行く。練馬まで。ちょっとドキドキしたが約束通りに現れて無事商談成立。

思ってたより乗り心地は悪くない。
これならエフも大丈夫か。
駐車場に止めるたびに眺めてはにやける夫。
今度はローダウンがどうのこうのと言っていたが・・・。


家の屋上から女子高の校庭が見える。部活動に励む女子高生の姿が観覧できる。休日の夫のひそかな楽しみ。エフはここにいます。 ... 続きを読む
家の屋上から女子高の校庭が見える。部活動に励む女子高生の姿が観覧できる。休日の夫のひそかな楽しみ。



エフはここにいます。


今日は朝から代々木公園へ。エフを連れてくるのははじめて。昨日の雪がまだ残っている。しかも誰もいない!エフさん、こんなにたくさんの雪は生まれてはじめて。大喜びで何度もダッシュでボール遊び。地面は雪が溶けてきていてびちゃびちゃ。それがまた楽しい様子。(リード ... 続きを読む
今日は朝から代々木公園へ。エフを連れてくるのははじめて。昨日の雪がまだ残っている。しかも誰もいない!

エフさん、こんなにたくさんの雪は生まれてはじめて。大喜びで何度もダッシュでボール遊び。地面は雪が溶けてきていてびちゃびちゃ。それがまた楽しい様子。(リード必須だが、誰もいないので放してしまいました。ごめんなさい。)

嬉しくて仕方ないエフ。
腹ばいになりホフク前進。
ドロだらけでゲラゲラ笑ってるみたい。

思い切り走ってご満悦。
このあと、噴水のある池に飛び込み、
ドロを落としました。
管理人さんごめんなさい。


←こちら、エフのお父さん、「ジャック」。エフにはじめて会ったのは昨年の4月、都内のブリーダーさん宅で。その時父犬と母犬にも会った。父ジャックは素人目に見ても、とても立派なゴールデンだった。なんとかチャンピオンらしい。ブリーダーさんが誇らしげだった。大きくて ... 続きを読む
←こちら、エフのお父さん、「ジャック」。
エフにはじめて会ったのは昨年の4月、都内のブリーダーさん宅で。その時父犬と母犬にも会った。父ジャックは素人目に見ても、とても立派なゴールデンだった。なんとかチャンピオンらしい。ブリーダーさんが誇らしげだった。大きくて毛並みがよくて四肢ががっちりしていて頭も大きい。でもとても無邪気で、嬉しそうに夫と私に飛びついて挨拶してくれた。このあたりはエフと一緒。母犬は「プリン」という名前。写真を撮り忘れてしまったが、とても優しそうな顔をしていて体を低くして嬉しそうにしっぽを振りながら挨拶してくれた。これもエフと一緒。控えめな印象だった。

この間実家の父がエフを撫でながらこう言っていた。
「おまえはもう母親のことは覚えてないか?寂しくないか?」
そうだ、エフは時々窓の外をさびしげに眺めていることがあるけれど、お母さんのこと思い出してるのかな。犬はほとんどが母親と過ごすのは生後2ヶ月程度で、その後は離れ離れに暮らすのだけど、お母さんのこと、すぐ忘れられるのかな。人間と一緒にいるのが幸せだっていうけれど、ほんとにそうかな。どうにもならないことだけど、そんなことぼんやり思い、少し切ない気持ちになった。

はじめて会ったときのエフ、生後30日。まだ何も知らない。この25日後に我が家にやってくる。