リンマンブルース ゴールデンレトリバーの生態とマンガ

エフとコメと私とef夫の日常。慎ましく逞しくなるべく楽しく暮らしています。

2005年10月

こちら今朝のエフ。ドロのように眠っております。夫出勤前でもまったく起きてくる気配はありませんでした。夢の中でまだ父に甘えているのか、寝言のような鳴き声が時折聞こえてきました。昨晩、無事帰宅しました。(たくさんコメントありがとうございました。ほったらかしで ... 続きを読む

こちら今朝のエフ。
ドロのように眠っております。夫出勤前でもまったく起きてくる気配はありませんでした。
夢の中でまだ父に甘えているのか、寝言のような鳴き声が時折聞こえてきました。


昨晩、無事帰宅しました。
(たくさんコメントありがとうございました。ほったらかしですいません。)

金曜午後から帰省。エフに例のTシャツ着せて。
実家に到着。車をおりるとなんの迷いもなくダッシュで玄関へ。家の中から口笛を吹く父。エフはもうたまらない。出てきた父に思いっきり抱きつく。こればっかりは飛びついてはダメだとどんなに言ってもききません。エフさん嬉しくて嬉しくてどうしていいかわかりません。

前回来た時に忘れていったボールを出してきて父がエフと遊ぶ。何度でも投げては追いかけ咥えて父のところまで持ってきて放さない。「エフ、ボールちょうだい。」と言われると嬉しそうに逃げ回る。
そして、車の下にワザとらしくボールを転がしては父にとってもらうエフ。何度も何度も。まったく楽しくてしかたないな。
なにをするにも父のそばをはなれない。鉢植えに水をあげる父にまとわりつくエフ。(貯めた雨水を使ってます。)

土曜も日曜も朝起きてカーテンをあけると既に父とエフが庭にいた。

近くの小学校まで朝の散歩へ行く二人。
嬉しそうなエフはお座りして首を差し出す。目一杯イイコの姿勢。

エフに引っ張られて出かける二人。
ほほえまし~。

散歩から帰ってきてもべったり。
なんだ、その甘ったれ顔は。


少しでも父がいなくなると落ち着かないエフ。
家の裏に昔からある井戸を埋める工事をするため土建屋さんが来た。外へ出て話している父をじっと家の中から追い続ける。




フィーバーしすぎで夜はウトウト。
今回は全然エフの眼中にない夫と私。
寝るときだけは甘えてました。

法事当日の朝。
庭で思いっきりうんち。
広いトイレで気持ちよさそうです。

母の三回忌は無事おわりました。お母さんのおかげでみんな元気だよ、と感謝。いつもいつも心の中で話しているので法事の時は控えめに。

お寺での法要と会食の4時間あまりの間一人で留守番していたエフ。みんなが帰ってきてすさまじい喜びようでした。家でゆっくり一杯やりはじめた父たち。つまみのおかきをエフにこっそりあげていた父、夫に注意されておりました。
兄家族や叔父叔母たちにもかわいがられ幸せいっぱい。叔母が帰るときは途中まで送っていき、兄家族が帰るときは車に一緒に乗り込もうとしていました。

そして、我々が帰るとき。お土産をたくさんいただき車に積み始めると異変に気付き動きが鈍くなるエフ。さあ、帰るぞ、と後部座席のドアを開けると父の後ろに隠れる。どんなに促しても動かない。仕方なく抱っこして乗せました。またくるから。そんなに淋しがるんじゃない。

帰りの東名は渋滞。秦野から横浜町田を過ぎるまで停まったり動いたり。はあ。運転は私。夫とエフはスヤスヤ寝ておりました。途中でガムもなくなり、じっと歯を食いしばり無言のまま運転する私。よくがんばった。



門の前で記念撮影。
楽しかったね。エフ。


今週末は法事で実家へ帰る。母の三回忌だ。エフも一緒に連れて行くのだが、ちょっと心配。実家に親類が集まるので迷惑をかけないだろうか。礼服を着た皆さんにまとわりついて黒い服を白い毛で覆い尽してしまいそう。コロコロでとってもとっても追いつかないだろうし。いくら ... 続きを読む
今週末は法事で実家へ帰る。母の三回忌だ。
エフも一緒に連れて行くのだが、ちょっと心配。実家に親類が集まるので迷惑をかけないだろうか。礼服を着た皆さんにまとわりついて黒い服を白い毛で覆い尽してしまいそう。コロコロでとってもとっても追いつかないだろうし。いくらごく近い親戚だけとはいえ、親しき仲にも礼儀ありだし。な、エフ。おとなしくしていられるか?・・・、それはムリな相談だよな。
はしゃいでしまうのは仕方がないので、せめて毛の散乱を少しでも防ぐためTシャツでも着せていこう。
と、思ったのだが、うちには犬用の服がない。私のお古を着せたりしていたこともあったが嫌がって引っ張ってボロボロになってしまった。もうちょっと着心地のいい感じのはないかと探したが見つからず。仕方あるまい、犬服を買いに行ってみるか、と出かけてみた。が、大型犬用が全然ない、ちょこっとだけあったが高い。しかもあんまりかっこよくない。うーん・・。
やっぱり、自分で作るしかないのか。近頃、色んなブログで手作り服を見ていていいなあ、と思っていた。しかし、うちにはミシンがないんです。手縫いじゃ気が遠くなるし。
どうしようと思いながら帰り道、ダイソーへ立ち寄った。そこで見つけた子ども用のTシャツ。ジャージ素材でラグランスリーブ、1枚200円。これをちょこっとリフォームしてみたらどうだろう。

で、帰宅後前身ごろの幅を狭くするだけの簡単リフォーム。チクチク手縫い。
白×グレー。ちょっと丈が短いけどまあいいか。



色違い。赤×紺。





不満そう。




やっぱり脱ごうと暴れるので、着るといいことあると思わせるように散歩に出かけてみた。ウキウキはしゃぐエフ。

散歩途中、初めて会ったミニチュアシュナウザーを連れた若い女性に「ワンちゃん、服着て窮屈じゃないですか?」と言われてしまった。犬は自然が一番なのにかわいそうじゃないですか、という感じで。家で毛を撒き散らさないようにTシャツに慣らしてるのですよ、と言ったところで受け入れられそうもない雰囲気だったので「オナカ、ケガしてるもんですから~」とテキトーにお茶を濁してきた。
そりゃハダカの方がいいに決まってる。そんなことはわかってますよ。でも窮屈だろうが人間と一緒に暮らしている限り、時に人間の都合に合わせてもらわないとどこでも一緒ってワケにいかなくなっちゃうのだ。犬だって毎日大草原を思い切り走っていたいだろう。でも現実は人間と一緒の玄関で靴を脱ぐ家の中で暮らさなくちゃいけないのだから。
まぁまぁオネーサン、そんな目くじらたてないでください。ちゃんとわかってますから。
汚しちゃいけないところへ行く時くらいガマンしてくれ、エフ。慣れればどうってことないぞ。きっと。

実家でお行儀よくしていておくれよ。頼むぞ。


あっけない日本シリーズでした。ロッテ日本一おめでとうございます。ほとんど見ていなかったのですが、どっちかが勢いありすぎるのもつまらないもんですね。ところで、一昨日朝の夫との会話。シリーズ第2戦、ロッテ渡辺俊介完封の話題で。アンダースローで投げるのってすご ... 続きを読む
あっけない日本シリーズでした。ロッテ日本一おめでとうございます。ほとんど見ていなかったのですが、どっちかが勢いありすぎるのもつまらないもんですね。

ところで、一昨日朝の夫との会話。
シリーズ第2戦、ロッテ渡辺俊介完封の話題で。アンダースローで投げるのってすごいよね、という話。どうがんばったってオーバースローよりスピード出ないし、アンダースローで投げるって勇気いるよなあ、しかも地面スレスレで、などと朝から感心していた我々。

私 「アンダースローで有名なピッチャーって他に誰かいる?」
夫 「阪急の山田。」
私 「ああ、いたね。  他には?」
夫 「あと、里中。」
私 「・・・・・、里中?・・・・それってもしかして、ドカベ・・」
夫 「あ、あと、東京メッツの水原。」
私 「東京メッツ・・・?」
夫 「そう、水原勇気。ドリームボール。」
私 「・・・・・・。」

夫は思春期に水島新司の漫画で人生について多くのことを学んだらしく、現実と漫画の中の人物を混同しがちです・・・。


そんな会話のあとの朝の風景。これは月曜日。
特に月曜朝はエフのうなだれ度合いが大きい。また一週間はじまってしまったのね・・、という感じ。うなだれたいのは夫の方だと思いますが。

ドカベンで学んだ4文字熟語「臥薪嘗胆」を胸に、仕事に出かけて行く夫でした。


大変申し訳ございませんでした。爪切りに失敗しました。ちょっと切りすぎて流血させてしまいました。ショックでした。幸い血はすぐ止まったのでよかったのですが、エフの「ヒン~」というか細い声が耳から離れません。ごめんなさい。エフ、痛かったか。ああ、もう恐くて爪切 ... 続きを読む

大変申し訳ございませんでした。爪切りに失敗しました。ちょっと切りすぎて流血させてしまいました。ショックでした。幸い血はすぐ止まったのでよかったのですが、エフの「ヒン~」というか細い声が耳から離れません。ごめんなさい。エフ、痛かったか。ああ、もう恐くて爪切りできなくなってしまいそう。
それでなくてもエフはチビの頃から爪切りが苦手で逃げ回ります。これでは二度と切らせてくれなくなってしまう。自分の爪が少しでも伸びているとすぐ切ってしまう私(いつも深爪気味)は、エフの爪も長すぎて歩きにくいのではないかと気になって。いつも慎重にほんのちょっとづつ切るのですが・・。予想以上に血管が伸びていたのでした。ごめんなさい。二度と失敗いたしません。ああ、恐かった。子どもの頃から血を見ると目の前真っ暗になって処構わず倒れていた私、必死で包帯巻いた後、動悸が止まらずその場に臥しました。ああ、気が弱い。

豚耳でご機嫌とり。
ほんとにごめんね。エフ。
自分ではない人のツメを切るのって人間でも難しい。ジッとしていないし、どこまで切っていいかわかりづらい犬の場合、とても難しいです。
はぁ、どうやったら、上手に爪切りできるんだろう。


週末はオカリンマンお泊り。ずっと雨続きで欲求不満気味だったエフ。オカリンマンの登場で嬉しさ爆発でした。 やっときてくれたのーーーーーうーれーしーいーーー もーどーにでもしてーーーーお互い溜まっていたストレスを発散するかのように、ぐしゃぐしゃになって遊んでい ... 続きを読む
週末はオカリンマンお泊り。
ずっと雨続きで欲求不満気味だったエフ。
オカリンマンの登場で嬉しさ爆発でした。

やっときてくれたのーーーーー
うーれーしーいーーー

もーどーにでもしてーーーー

お互い溜まっていたストレスを発散するかのように、ぐしゃぐしゃになって遊んでいました。

こちら、感激のお土産。
大好物、「崎陽軒」の特製シウマイに、これまた大好き「銀のぶどう」のかご盛りチーズケーキ!

もう、手ぶらでいいってあれほど言ったのにぃ。


ものすごくおいしかった!ありがとう!

夕食はおでんにしました。
玉子をいくつ食べたかで夫に問い詰められるオカリンマン。餅巾着についても。シュウマイについても。
もう大人なんだから譲り合おうよ。

エフはあいかわらず、
隙をみてはオカちゃんに甘える。

膝に手を乗せ胸毛撫でられご満悦。

もっと、お願いします。

その手をはなさないで。

背後に回っていい子ぶりっこ。

「口を閉じろ」とアゴをおさえられました。

わーはっはっはっは~、
いやあ、実にたのしいねえ。

白ワインにしそ焼酎「鍛高譚」でいい気分。

ハードに働く女の癒し犬、エフ。

そして、風呂あがりのくつろぎ。
今回のオカ寝巻きは青と緑のボーダーTに黄緑色のズボン(写っていない、残念)でコーディネート。
なんでも着こなします。

寒くなってきたので、
おふとんも冬仕様。
お客さん用のふとんって気持ちいい~。

そして、本棚には贅沢なラインナップ。
なんていい部屋なんだろう。
翌朝、寝ているオカちゃんを起こしに行こうと、階段を上っては途中で止められひき帰してくるエフ。ゆっくり寝かせてあげなさいよ。

と思っていたら、いい天気なので散歩に行こうと夫が起こしに行ってしまいました。

車で駒沢まで。
助手席のオカちゃんに
後方から熱い吐息を吹きかけるエフ。

そして興奮しすぎでオナラをし、
みんなから大ブーイングを受けるエフ。

久しぶりの晴天の休日、ドッグランは大盛況でした。
動きがエフに似ていた3歳の男の子ゴル、バニラくん。オカちゃんのそばにくっついている(汚れるので私のボロトレーナー着ています)。犬とは遊ばず人間と遊んで甘えてました。尻尾フリフリでくねくねしていてすぐひっくり返るところもそっくり。毛並みがキレイで大きくて立派なゴールデン、かわいかったー。

オカリンマンも赤いプーマ。

夫、オレの方がかっこいいとまた大人気ない。

そのあと、中目黒の新スポット「BALS TOKYO」へ。仕事でオープニングセレモニーへ行ったオカちゃんに教えてもらい。
駒沢通りと山手通り(側道)の交差点にあります。

インテイリアや雑貨、アロマ、酸素バー、などなど洗練された雰囲気漂う空間です。2階の家具(フランフランのちょっと高級版)がどれもステキでした。犬グッズのお店もあったのでカラーが欲しくて入ってみたら、いいなと思って値札を見ると「16,800円」って書いてありました。見間違い?いや、ココは選ばれし者の来るところ。

東横線で帰るオカちゃんとはここでお別れ。

我々は尻尾を巻いて中目黒をあとにし、いつもの狛江ユニディへ。ほっと安心するホームセンター。なにやらまた工作するらしい夫は木材や金具などを物色。私は防虫剤やホッカイロなどを購入。ああ、なんて庶民的なお買い物。

帰宅後、お約束の沈む犬。

部屋の隅で小さく丸くなってうつむいています。


オカリンマン、また来て。
今度はカラオケ熱唱しよう。


金曜の夜は、前の会社の同僚KMさんと久しぶりの会合。神田へ。神田駅前のコージコーナー前で待ち合わせ。「すぐわかるように頭の上にケーキを乗せて待ってます」とのメッセージがあったがどこだ?あ、いた。なんだ、先に到着していた夫と談笑していた。ケーキ乗せてないじゃ ... 続きを読む
金曜の夜は、前の会社の同僚KMさんと久しぶりの会合。神田へ。

神田駅前のコージコーナー前で待ち合わせ。
「すぐわかるように頭の上にケーキを乗せて待ってます」とのメッセージがあったがどこだ?
あ、いた。なんだ、先に到着していた夫と談笑していた。ケーキ乗せてないじゃないか。
3人で近くの居酒屋へ。
かつてKMさんと夫と私は同じ職場にいたことがある。部署は違ったが同じフロアで働いていた。3人一緒だったのはわずか1年くらいで、その後はそれぞれ別々の道へ羽ばたいていったのだが、その1年間はなにかとよくはなしをし、よく笑わせてもらったものだ。関西出身のKMさんはそれはそれは面白い。
久しぶりの再会だが、あいかわらず面白かった。独立して一人で仕事をしている彼はやっぱりたくましい。近頃はママチャリで都内をどこまでも行くらしい。(本人は、ハンドルが真っ直ぐだからママチャリではない、と主張していたが。)

ひとしきり笑って食べて話して飲んで解散。ああ、楽しかった。それにしても金曜夜の神田はサラリーマンのおじさんだらけ。新橋よりもおじさん率高いな。次回は若者の街渋谷で。
帰りの電車、久しぶりの金曜夜のJR、お酒くさかったー。小田急線も平日夜は急行が経堂には止まらないので下北で乗り換え。ホームで待つ時間が意外と長くて、はやく全面的な急行停車駅になってほしいと願う。そして、経堂ですごくたくさんの人が降りたのでびっくりした。こんなにたくさん住人がいたのか?

帰宅後、この日に届いたウワサの「ファーミネーター」を開封。びっくりするほど犬のアンダーコートが取れると大げさな宣伝につられてネットで購入してしまった。ブラッシングの苦手な犬でも気持ちよくてうっとりすると言っていたが、ブラッシングが苦手なエフは、あいかわらず苦手なようで逃げられあまり毛がとれず。うーむ。

そんなことより今何時だと思ってるんですか、早く寝室へ行きましょうと階段途中で待つエフ。深夜にご機嫌で帰ってきたお酒くさい二人に追いかけられ甚だ迷惑な様子。はいはい、わかりました、また明日ね。


先週末の駒沢公園。少し離れた駐車場からドッグランまでの道のり、嬉しくて興奮するエフを厳しく脚側練習させる夫。リードが張るたびクルッと向きを変えて反対方向へ歩くのでなかなか目的地に到着しない。それでも以前より随分よくなった。必死に夫の前へ出ないよう横につい ... 続きを読む
先週末の駒沢公園。
少し離れた駐車場からドッグランまでの道のり、嬉しくて興奮するエフを厳しく脚側練習させる夫。リードが張るたびクルッと向きを変えて反対方向へ歩くのでなかなか目的地に到着しない。それでも以前より随分よくなった。必死に夫の前へ出ないよう横について歩こうと頑張るエフを後方から見ていると健気でかわいくて仕方がない。ちょっとくらい引っ張ったっていいじゃないか、ドッグランが目の前にあれば急ぎたくなるのは当然だろう、と言いたいが夫は頑として許さない。きびしーなー。エフ、がんばれ。

やっとの思いでドッグラン到着。嬉しそうに入口からダッシュ。ひとまず低姿勢で犬たちにご挨拶。いつものようにてきとーに。そしてすぐにボールを投げてくれと我々に催促する。
すると、黒ラブくんの飼い主さんがボールを投げ始めた。何匹かの犬たちがそれを追いかける。エフも参加。みんなボールを投げる地点から一斉にスタートして追いかけているのに、エフのヤツは助走して中間地点から追いかけるズルをする。それでも俊敏なラブくんたちに抜かれて取れないのだが。仕舞いにはボールが飛んでくるであろう地点まで行って待っている。それじゃあキャッチボールかノックだろう。さすがにそれだけズルするとボールをキャッチできるのだが、咥えて我々の方へ持ってこようとする。が、途中ラブくんたちに囲まれすぐに口からボールを放しあっけなく奪われる。ああ、なさけない。そしてまたボールの予想到達地点で待つのであった。

その後しばらく遊んで(夫と)、元気のいいトイプーくんに激しく絡まれたりして退散。エフもちょっとは牙を剥いてみたらどうだ?いつも私に対する威勢のいい態度をココで出してみろ。
ああ、内弁慶。
駐車場で夫に甘えるエフ。
どうしても犬より人間がイイんです。



こちら週末の牡蠣&鍋。カキ鍋にしようと思っていたのだけれど、牡蠣があまりにも美味しそうだったので焼いてカボスと醤油で食べました。美味しかった~。鍋はゴボウ、白菜、葱、里芋、蓮根、ニラ、豚肉の味噌仕立てです。鍋というより豚汁?


きしめん入れて食べました。
鍋のうどんって、どうやったらうまく器に取れるんだろう。箸から逃げて汁がはねたりして危険です。いつもハラハラ。


自分が留守番だとわかるとそれはそれは悲しそうな顔をするエフ。時に恨めしそうで、時にあきらめ気味、時にボーゼンと。そんな顔をされるたび出かけることにヒドイ罪悪感を感じてしまう。土曜夜、外食へ出掛ける時の玄関で。階段の影から少しだけ顔を出し恨めしそうにこちら ... 続きを読む
自分が留守番だとわかるとそれはそれは悲しそうな顔をするエフ。時に恨めしそうで、時にあきらめ気味、時にボーゼンと。そんな顔をされるたび出かけることにヒドイ罪悪感を感じてしまう。

土曜夜、
外食へ出掛ける時の玄関で。
階段の影から少しだけ顔を出し
恨めしそうにこちらを見つめていました。


日曜日、
買い物に出掛ける我々が
階段を下りていくのを見送る。
振り返るとこの顔で見つめていました。

そして昨日、
散歩だと思っていたのに、
違うバックを持って出掛けようとする私を見て
茫然自失。


毎度毎度、心が痛みます。


感動しました。プレーオフ最終戦、ロッテ31年ぶりのリーグ優勝。どっちのファンでもないけれど面白くて見入ってしまいました。一昨日からプレーオフ戦を見ていましたが、とにかくどれもすごく面白い試合。緊迫感が違う。ファインプレーの連続。ロッテにはこんなにたくさんフ ... 続きを読む
感動しました。
プレーオフ最終戦、ロッテ31年ぶりのリーグ優勝。どっちのファンでもないけれど面白くて見入ってしまいました。
一昨日からプレーオフ戦を見ていましたが、とにかくどれもすごく面白い試合。緊迫感が違う。ファインプレーの連続。ロッテにはこんなにたくさんファンがいたのかと驚くほど熱狂的な観客。
そして今夜代打で登場の今期で引退が決まっている初芝の巧い必死の走塁には涙が出ました。いぶし銀な選手にその歴史を感じさせるプレーを見せられるとホント感動します。ロッテ優勝が決まったあとのホークスベンチにも泣けた~。松葉杖をついて泣きじゃくる選手を慰める城島、王監督の潤んだ瞳。2年連続リーグ1位通過なのに、プレーオフで優勝を逃した悔しさはどれほどか。
でも今年は千葉ロッテマリーンズの年かな、と思いました。
テレビ中継したテレビ東京には昨日から感謝の電話が殺到しているらしい。たしかに。これは全国ネットで中継するべきでしたよ。野村克也氏の解説がまたいいんです。昨日は実況のアナウンサーが野村の良さを引き出していないと、夫ご立腹でしたが、今日はだいぶ良くなっていたような。
とにかく、大人の男たちがこんなに泣いてしまう試合はそうあるもんじゃない。
ああ、いいもの見せてもらった。

それにしても巨人戦とは大違いの面白さ。何故こんなにも違うのか。

感動したといえば数日前の広島カープ野村の引退セレモニー。
「子供たち、野球はいいもんだぞ! 野球は楽しいぞ!」と大観衆の前で訴える姿に泣けました。最後の山本監督との抱擁、男泣きのシーンにはもう号泣。のむら~、かっこいいぞ。
日曜朝のサンデーモーニングで、またこの映像を見て夫と二人朝から涙ぐんでしまいました。「アッパレだ!」と大沢親分、張さんと共に叫びそうになり。
ほんとに野球はいいもんだ、としみじみ実感しているここ数日。

歓喜に沸くロッテ、本拠地で相手チームの胴上げを見詰めるしかない王監督、目を赤くしてじっと佇むその姿に、ジーンとして見つめていた私の後方で、相手にしてもらえないエフさん、お風呂場から洗いタオルをもってきて気を引き作戦。あいかわらず。
おまえもいつまでもそんなことばっかりやってちゃダメだぞ。王監督の姿を見ろ。立派だぞ。かっこいいぞ。


エフは外でも家でも用を足すトイレどっちでも派。トイレトレーはエフが我が家にやって来て以来ずっと同じ位置にある。はじめの数ヶ月はサークルを使っていて、その中にトイレも置いていた。サークルをたたんでからもトイレだけはそのまま同じ位置に置いていた。リビングの中 ... 続きを読む
エフは外でも家でも用を足すトイレどっちでも派。
トイレトレーはエフが我が家にやって来て以来ずっと同じ位置にある。はじめの数ヶ月はサークルを使っていて、その中にトイレも置いていた。サークルをたたんでからもトイレだけはそのまま同じ位置に置いていた。リビングの中央にサークルを置いていたなごりからトイレもずっと部屋の真ん中に鎮座。もう一年半もこの位置に慣れていて、完全にココでトイレする習慣になっている。犬にとってトイレの位置は大問題。キチンと固定された位置で安心してできないとリズムがくるってストレスになるだろう。どこでしていいかわからなくなってしまっては大変だ。
なのでこれを動かすことなどムリだろうとあきらめていたが、このたびリビングのレイアウトの微妙な変更を考えるにあたり、ふれられないでいたこの禁断のトイレ移動について画策。狭い我が家のリビングにトイレのスペースはかなりの面積を占めている。これが移動できたらどんなにいいか、夢が広がる。よし、挑戦してみよう。
移動したい先は従来の位置から5メートル程離れた台所横の一角。これまでに比べてぐっと狭く開放感に欠けるかもしれない。でもそれでリビングが少し広々するのだからエフだってのびのび暴れられる。頑張ってみよう。


うちに来たばかりの頃、生後2ヶ月。トイレはあそこ。
サークルの外に出るとまだオシッコ失敗もありました。


4ヶ月位。寝るときと留守番だけこの中。
もうトイレはカンペキ。
そろそろサークルたたみました。


サークル撤去後から現在。
トイレトレーの特大サイズを下に重ねてカーペットの汚れを防いでおりました。


時々、枕にしてまどろんだりしていました。

この慣れ親しんだトイレ位置を移動するなんて、我々にとっては夢のようなこと。そこにあるのが当然で動かせないものだと思い込んでいた。でもやってみるのだ。

移動を決めた初日朝、一気に目標位置まで移動させたら、促してもトイレをしなくなってしまった。朝起きてごはんを食べたら必ずしていたのに、しない。何度促してもしない。困ったなあと思っていたら、少し目を離したスキに従来の位置にオシッコをしてしまった。カーペットにしみてしまいガックリ。そうだよな、いきなりはムリだよな。エフだって困ったに違いない。ごめんよ。

そこで連休の3日間をかけて少しづつ位置をずらしていくことにした。50cmづつ10回に分けて目標地点までたどり着く計画。

1回オシッコのたび少しづつずらす。成功するたびエフを派手に褒め称えた。子犬の頃を思い出した。

移動途中のトイレ。ゴールはあともう少し。

3日目、ついに目標地点に到達。せまくなったため何度も乗ったり下りたりして足場を確認しているエフ。しようと思ってやめたり。チェストが邪魔かなあ、やっぱり狭いかなあ、とドキドキしながら見守る。
静かに息を潜めて様子をうかがう我々。
そして、ついにココでウンチをした!よし!よくやった!
(写真はその瞬間の時のモノではありません。後日撮りました。)

し終わったエフをもみくちゃにして褒める。イイコだ、エフ。
「おまえのうんちはクチャイなあ。」と嬉しそうにエフを抱きしめる夫。エフもちょっと誇らしげ。

そしてあれから4日。もうすっかり新しいトイレの位置に慣れた模様。常に視界にあったトイレが消え、リビングが少し広くなり快適になった。エフもかつてトイレのあった場所で遊んだり寝たりのびのびくつろいでいる。
ムリだと思っていたことでも思い切ってやってみるもんだとちょっと達成感味わいました。



少しの工夫と努力で随分と効率がよくなったり快適になったりする。
狭い家だと特に工夫のし甲斐があって楽しい。


夫はみかんが好きです。みかんの季節になると一日5個は必ず食べます。みかんにはあまり興味のなかった私も、小ぶりで皮の薄いのが美味しいと最近知りました。みかんを食べていると体調がすこぶるいいようです。そして、あいかわらずウィークデイの食事はエフ食です。エフと一 ... 続きを読む
夫はみかんが好きです。みかんの季節になると一日5個は必ず食べます。みかんにはあまり興味のなかった私も、小ぶりで皮の薄いのが美味しいと最近知りました。みかんを食べていると体調がすこぶるいいようです。

そして、あいかわらずウィークデイの食事はエフ食です。エフと一緒の野菜類、なるべく素材そのまま、味付けも最低限。昨日は里芋、蓮根、人参、しし唐、鳥肉の煮物、トマトとスナップえんどう、蒲鉾(おまけ)、一昨日はミニアスパラ、オクラ、かぼちゃ、さつま芋、ソーセージ(おまけ)。近頃はこの農耕民族的な食事が簡単で美味しくてすっかり気に入っております。



先日カトちゃんに強力に勧められた「サッポロ 麦100%生絞り」、本日飲んでみました。「麦100%ってやつじゃなきゃダメですよ。」と何度も念を押され、間違わないように確認して買ってきました。
麦の香りがフワっと広がるとカトちゃん絶賛のとおり、缶を開けるとフワッと香りが広がったような。夫と二人クンクン匂いを嗅ぎながら一口ゴクリ。ああ、美味しい。コクがある。ビールといえばサントリーダイエット(発泡酒)とすり込まれている我々には、とてもコクがある。高級品。それでいてスッキリ。しかも糖質50%OFF。これぞビールだ。(なんて、ほんというとそんなに感動したワケではない。一日の終わりには何を飲んでも美味しく感じてしまうの。)

今日はアルファルファのサラダにチキンと根菜類のカレー。とっても辛くしました。カレーってホントおいしー。




エフは元気ですよ。


雨の日曜は秋葉原のヨドバシカメラへ。行き路の環七、前方のトラックに注目。「引越もプロレス」って?みちのくプロレスが引越し事業はじめたんだろ、と夫。「プロレス運輸」という魅力的な名前の引越し屋さんでした。かっこいー。でも運転手は普通の人でした。そして、秋葉 ... 続きを読む
雨の日曜は秋葉原のヨドバシカメラへ。

行き路の環七、
前方のトラックに注目。

「引越もプロレス」って?

みちのくプロレスが引越し事業はじめたんだろ、と夫。

「プロレス運輸」という魅力的な名前の引越し屋さんでした。
かっこいー。
でも運転手は普通の人でした。

そして、秋葉原到着。大変な混雑。
どこも満車のパーキング。グルグルまわってやっと古びたビルの立駐に空車を発見。リフトからタイヤがはみでそうでしたがなんとか駐車。

いざヨドバシアキバへ。


話題のアキバです。

ヲタのみなさんだ!こんにちは!


こちらが巨大なヨドバシアキバです。
大混雑。
すごい物量でした。

ココの下につくばエクスプレス直結。すごい。
沿線の地価が上がるワケだ。

パソコン、時計、テレビなど見てもうおなかいっぱい。
早々に帰宅。

テレビ台を購入してきました。
部屋のレイアウト変更に伴い、
どうしてもテレビ台を小さめのコーナー用に変えたいという夫の強い希望により。
エフさん、お願いだから部品をとらないでね。

なかなかすっきりしたいい感じ。
これまで使っていたテレビ台は夫ごひいきのリサイクルショップ「チェリーズマーケット」に引き取ってもらう。
電話したらすぐ来てくれた。さすが。

夫は別名「コードワーク職人」。
テレビ裏のコードをたくみに束ねていきます。


お見事!

家中のコードはこの職人さんのおかげでどこもすっきりしております。

そしてその夜、転職後のカトちゃんの報告を受けに焼肉屋へ。焼き鳥屋へ行くつもりがいっぱいで、結局いつもの経堂「まるさん」。激安190円の鳥モモばっかり食べる。
そしてやっぱりカトちゃんは明菜派らしい。夫は断然キョンキョン派だと言い張る。
(注:カトちゃんの名誉のため、話の大半はマジメな仕事の話題です。)

その後久しぶりにカラオケへ。
カトちゃん再び、ボカシなし。
あやしい人ではない。

明菜派のカトちゃん、
早速「ミ・アモーレ」を熱唱。

そしてこれこれ、
ささきいさおもびっくりのウマさ。

これもカトちゃん。明菜派って言ってたのに。


(注:カトちゃんの名誉のため、本来はもっと渋い歌うたいます。どんな歌でも驚くほど上手です。)

夫も熱唱。
途中で息切れ。

私も早見優、石川秀美など歌いました。
ああ、楽しかった。
久しぶりのカラオケはやっぱり思い切りナツメロでした。


休日の朝、夫とエフが散歩に出る。2階のベランダから見送る私。家の前ではしゃぐエフ。嬉しくて走り回る。しばらくしてやっと出発。嬉しくてたまらないエフはあっちへフラフラこっちへフラフラ。夫はリードが張らないようエフが引っ張らないよう注意しながら歩く。スタートは ... 続きを読む
休日の朝、夫とエフが散歩に出る。
2階のベランダから見送る私。
家の前ではしゃぐエフ。

嬉しくて走り回る。

しばらくしてやっと出発。
嬉しくてたまらないエフはあっちへフラフラこっちへフラフラ。夫はリードが張らないようエフが引っ張らないよう注意しながら歩く。スタートはいまいちなリーダーウォーク。
ここから夫とエフの競歩がはじまる。



そしておよそ1時間後、夫から電話。「今、カドを曲がったところ。この勇姿見てくれ。」と。
再びベランダへ出てみると、東の方から見えてきた。

おお、行きとは大違いのしっかりとした落ち着いた足取りで帰ってきたぞ。

まっすぐに前を見据えて勇ましく行進する二人。
まるで戦い終えて凱旋するグラディエーターのよう。

息もぴったり。
見事な脚側行進で無事帰還。

二人ともヘトヘトです。

そして、こちらエフの食事。これを見て夫、エフのように完全に食事管理されたい、と言う。与えられたものしか食べられないエフがうらやましいと。自分もそうであればどんなにヘルシーか、冷蔵庫を開けて物色してしまったり、お昼に小諸そばでカツ丼セットなど食べてしまうこともないのにと。

この日のエフ食はキャベツにさつま芋、お豆腐、鶏ササミ。

なので近頃の夜ごはんはエフ食と一緒。
ポン酢などで食べる。さっぱり美味しい。夫満足。
ここしばらくは蒸し器出しっぱなし。
エフ用も人間用も野菜色々蒸してそのまま食卓に出しております。


再会したまみちゃんとお互いの結婚についてもはじめて話し、偶然にも二人とも2年前の秋に結婚式をあげていたことが判明。2003年9月が私たち、10月がまみちゃんたち。さらに二人とも生まれ故郷の富士のふもとであげていた。私たちは朝霧高原で、まみちゃんたちは浅間神社で。 ... 続きを読む
再会したまみちゃんとお互いの結婚についてもはじめて話し、偶然にも二人とも2年前の秋に結婚式をあげていたことが判明。2003年9月が私たち、10月がまみちゃんたち。さらに二人とも生まれ故郷の富士のふもとであげていた。私たちは朝霧高原で、まみちゃんたちは浅間神社で。
小学生の頃、お互いどんな人と結婚するんだろうと思い描き、それから長い長い時が流れて、こんな人と結婚しましたと報告できた喜び。しかもほぼ同時期に近くであげていたなんてなんだか嬉しい。
で、帰宅後まみちゃんにメールした結婚式の写真。せっかくなのでこちらにも公開。

2003年9月6日、朝霧スクエアにて。

ずっと曇り続きだったのにこの日はスッキリ晴れて、気温が高いとあまり顔を出してくれない富士山もふもとから登場。劇的でした。



本当は結婚式をするつもりはなかったのですが、母の病が進行していて容体があまりよくなく、沈む気持ちが少しでも華やぐといいなと思いあげました。母に見せたくて、というよりは、自分のために私が色んなことを我慢しているんじゃないかとずっと気に病んでいた母を少しでも楽に嬉しい気持ちにさせたかったというのが一番です。本当はそれどころじゃないほど深刻で家族も落ち込んでいる時でした。
すでに一人で歩くのが困難な母でしたが、この日は車イスで最高の笑顔を見せてくれました。「今日はウソみたいに調子がいい」とニコニコして言ってくれてました。でもほんとはつらかったんだろうなと思います。
近くにくるであろう母との別れの予感に押しつぶされそうだった私ですが、そんな気持ちも全部吹き飛ぶくらいずっと笑っていられた幸せな一日でした。

この結婚式から2ヶ月後に母は亡くなりましたが、この日は本当に凛とした美しい母でした。立派な私の自慢の母でした。

大急ぎでほとんど準備もできずあり合わせであげた小さな結婚式でしたが、来てくれたみんなが温かくて、父も叔母達も兄家族も義母も義姉家族も友人たちもみんな笑っていて、本当にいい式でした。
写真を見ると悲しくなってしまうのであんまり見ないようにしていたのですが、久しぶりに見たらなんだか晴れやかな温かい気持ちになりました。でもやっぱりちょっと泣けました。


10/2 日曜 晴れ。小学校の時の親友、まみちゃんと10数年ぶりの再会。以前このブログの「すすめ!!パイレーツ」記事で書いたことがある「まみちゃん」。小学校6年生の時毎日一緒にいた。懐かしい。思い出がいっぱい。なかなか出来のいい子どもだったのよ私たち。そのまみちゃ ... 続きを読む
10/2 日曜 晴れ。小学校の時の親友、まみちゃんと10数年ぶりの再会。

以前このブログの「すすめ!!パイレーツ」記事で書いたことがある「まみちゃん」。小学校6年生の時毎日一緒にいた。懐かしい。思い出がいっぱい。なかなか出来のいい子どもだったのよ私たち。そのまみちゃんと本当に久しぶりの再会なのだ。
中学までは一緒だったが高校から別々になり、大学はまた一緒だったがその頃はもうほとんど会わなくなっていたので、まともに会うのは中学以来の20年ぶり?くらいかも。人づてに大学卒業後、アナウンサーになってその後ニューヨークに赴任したってところまで聞いていた。今年の夏に開かれた高校の同窓会で会った共通の友人が連絡を取るきっかけになってくれた。帰国して東京にいること初めて聞いた。なんと同じ世田谷区民だった。しかもまみちゃんちは桜新町。近い!
そして、ついにこの日。桜新町駅南口で待ち合わせ。ドキドキした。

嬉しそうに、でもちょっと照れくさそうにあの懐かしい笑顔でまみちゃん登場。変わってない。あいかわらず美人。そしてお互いの夫とも初対面。

近くのイタメシ屋さんで乾杯。なにから話していいのやら、何から聞いたらいいのやら。お互い高校あたりから今までどう過ごしていたのか慌ててあらすじ話すも、色んな想いがあふれて言葉が追いつかない感じ。昔の思い出話やら結婚の馴れ初めやら次から次へと話題が尽きない。子どもの時お互いを「あーちゃ、まーちゃ」と呼び合っていた私たち。二人だけの呼び名。いまだにそう呼び合ってしまうのが可笑しかった。
まみちゃんもご主人もニューヨークで9.11のテロに目の前で遭遇したそう。無事でよかった。帰国して今はフリーの記者として活躍中。時々テレビに出てる。(この間の選挙の時はホリエモン担当記者だった。)
思えば小学校の時、二人して「アナウンサーになりたい」と言っていたのだ。(正確にはまみちゃんはナレーターに、私はレポーターになりたいと言っていたらしい。まみちゃん証言。)その思いをかなえてアナウンサーになったまみちゃん、すごいよ。昨日会ったくんちゃんも高校の時から映画を撮りたいって言っていて、今映画撮影に携わっている。すごいよ。私はなんだ。あぁ、小中時代は優等生で恐いものなしだったのに(人生のピーク)。いつも学級委員で正義感強くて弱いものいじめする男子が許せなくて立ち向かったりして。高校生あたりから急に面倒くさがりになったのよね・・・・。
まあ、それはいいとして、話に夢中で気付いたらすっかりお店にお客さんがいなくなっていて、その後まみちゃん夫妻のマンションへ。
広いリビングの真ん中に大きな赤いソファ、水槽に熱帯魚、壁には色んな絵、本棚の上にはたくさんの写真が飾ってある。アメリカンだ。カラフルだ。殺風景な我が家と随分違う。うちも写真ぐらい飾ろうと思った。コーヒーをいただきながらさらに話が尽きず。すっかり長居。集合写真撮ろうと思ってたのに話に夢中で完全に忘れた。ほんとに楽しかった。会えてよかった。嬉しかった。今度はうちに来てもらう。

帰り道、夫に、私が子どもの頃スターだったこと(まみちゃん証言)、聞いた?どうだ、まいったか、としつこく自慢した。が、むなしさがのこった・・・。
よーし、明日からがんばるぞー!

そして、エフ。この週末はずっと留守番、蚊帳の外。かわいそうなので100均でキリンのおもちゃを買っていってあげた。


キリンに不満をぶちまける。


無我夢中で背綿を出す。


解体終了。
ふん、どうだ、まいったか、
獰猛な犬になりきり、
ノシノシねり歩くのであった。


10/1、いい天気の土曜日。くんちゃんちへおよばれ。場所は東京の西の果て(くんちゃん曰く)。渋滞もあったりしてうちから車で一時間ちょっと。雑木林の中の細い道(車一台がやっと通れる)を抜けると見えてくる。空が広い。東京とは思えないほど静かでのどか。昔ながらの平 ... 続きを読む
10/1、いい天気の土曜日。くんちゃんちへおよばれ。

場所は東京の西の果て(くんちゃん曰く)。渋滞もあったりしてうちから車で一時間ちょっと。雑木林の中の細い道(車一台がやっと通れる)を抜けると見えてくる。空が広い。東京とは思えないほど静かでのどか。

昔ながらの平屋の一軒家。
映画「犬猫」の舞台になったおうちです。
(「犬猫」過去記事

味のあるスロープが玄関へ続く。
黒猫プーちゃんがお出迎え。映画では「ムーちゃん」として重要な役を熱演。フォトジェニック。人懐こくてかわいい。チロチロ舐めてくれる。エフとは舌の面積が違う。ベトベトにならない。控えめで静かにお客さんを見守るイイヤツ。エフと全然違う。サラッとしてる。のんびり寛げる。猫っていいなとしみじみ。

陽のあたる縁側が気持ちいい。
すっかり気に入ってしまった夫。

「あ、赤いプーマだ。」と
早速指摘され照れる。

目の前は畑。
人も車も全然通らない。
静か。のどか。気持ちいいー。

黄色いポストがいいね。
映画と同じ場所で撮ってみた。(今はフェンスあり)
左:「犬猫」藤田陽子と榎本加奈子
右:ef夫

くんちゃんお手製のご馳走。感激。タコとトマトとアボカドのサラダ、寄せ豆腐、茹で落花生、古代米のおむすび、手羽先とかぼちゃの素揚げ、かぼちゃサラダ、あと豪勢なハルマキも。どれもうまーい。

これこれ!大好物の「茹で落花生」。
我々の実家付近ではつまみといえば枝豆よりもこれが定番。生の落花生を塩茹でしたもの。黙ってると延々と食べ続けてしまう。うれしー。

そしてこれが絶品でした。手羽先をガーリックパウダーと塩でつけこみ素揚げしたもの。すごく美味しかった。絶対うちでも作ろう。
追記:手羽先、素揚げして塩とガーリックパウダーをかけるらしい。

食べて飲んで大満足。あまりにも居心地が良くて、急な仕事の呼び出しでくんちゃん出掛けた後も、くつろぎ放題くつろぐ我々。プーちゃんと一緒に本気で昼寝してしまった。風が通ってほんとに気持ちよかったー。のんびりさせてもらったよ。くんちゃん、ありがとう。また行くね。

本日、一日留守番だったエフさん。
いつものように派手に出迎え。
よしよし淋しかったか。留守番ごくろう。えらかった。
あいかわらずただひたすら寝ていた模様。
そうだよな、することないもんな。
一人でDVDとか見られるといいのにね。

帰宅後しばらく、夫にベッタリです。

じっと見つめ、顔を舐めの繰り返し・・・。

顔ベチョベチョで口の中にも毛が入り、
ちっともゆっくり寝られず夫、
「おまえはしつこいなぁ・・・」としみじみ。


つまらなくてふてくされ気味の時、何故かトイレトレーに顔をくっつけて寝るエフ。エフさん、そこ、あんまりキレイじゃないですよ。外で車がとまる音がすると、「まさか、うち?」「きた?」私の顔を見る。だから、違うって。しばし耳を澄ましチャイムがなるのを待つ。うちじ ... 続きを読む

つまらなくてふてくされ気味の時、
何故かトイレトレーに顔をくっつけて寝るエフ。

エフさん、そこ、あんまりキレイじゃないですよ。

外で車がとまる音がすると、

「まさか、うち?」


「きた?」

私の顔を見る。だから、違うって。

しばし耳を澄ましチャイムがなるのを待つ。


うちじゃないとわかるとがっくり。
「ふーーー・・・」深いため息。

だから、そこ、顔うずめてるところ、便器ですよ。


仕方なくいつもの散歩に出る。

経堂駅南口ミネ薬局前。


エフが一人でおつかいに行けたりするといいのに。