リンマンブルース ゴールデンレトリバーの生態とマンガ

エフとコメと私とef夫の日常。慎ましく逞しくなるべく楽しく暮らしています。

カテゴリ: クルマ・自転車

わざわざ写真に番号つけてメールしてくるので。載せてあげよう。MASIの変遷だそう。すこーしづつ色んなところが変わってるらしい。時には、荷物を背負うのは腰によくないので自転車にカバンを装着できるよう色々工夫。リクセンカウルのバッグは高いのでパーツだけ買って家に ... 続きを読む
わざわざ写真に番号つけてメールしてくるので。載せてあげよう。
MASIの変遷だそう。

425ab7e6.jpg
1929c030.jpg
b96a2131.jpg
f6a23338.jpg

すこーしづつ色んなところが変わってるらしい。

時には、荷物を背負うのは腰によくないので自転車にカバンを装着できるよう色々工夫。
リクセンカウルのバッグは高いのでパーツだけ買って家にあるカバンを改造して取り付けたり。bcea2fdb.jpg
f99cd5aa.jpg

こうなる。

これを「リクセン化」と言うらしい。既に2,3個リクセン化した。

が、もう使ってない。(ハンドルが変わったので。)


そして「今日のMASI」

タイヤもホイールも変速機もステムも
ペダルもシートポストも変えた。らしい。
Kさんにいただいたサドル抜群にいい。らしい。
サドルは3回、ハンドルは4回変えている。
おかげでガラクタが増えた。


夜毎何かしらいじっている。
「自己メンテは極めた」と。

今はビンディングペダルを物色している…。



腰の事情で野球もゴルフもおあずけ中のef夫の唯一の楽しみなのでした。


ところで、


自転車を連れて出掛けると
エフがこの上なく悲しい顔をするので、

私は自転車引きに挑戦している。

が、エフが喜んでダッシュするので危ない。



エフもカゴに入るといいんだけど。


ひと月半程前Kさんと飲んで以来、自転車が欲しくて欲しくてたまらなくなってしまったef夫。その勢いは凄まじく。在宅時、眠る以外8割は調査活動。トイレで読む用もルボランじゃなくて自転車雑誌を選択。経堂Cycle Paradise。御徒町Y's Road。GIOSとか。MASIとか。RALEIGHと ... 続きを読む
ひと月半程前Kさんと飲んで以来、自転車が欲しくて欲しくてたまらなくなってしまったef夫。
その勢いは凄まじく。


在宅時、眠る以外8割は調査活動。

トイレで読む用も
ルボランじゃなくて自転車雑誌を選択。


経堂Cycle Paradise。

御徒町Y's Road。

GIOSとか。

MASIとか。

RALEIGHとか
Bianchiとか
COLNAGOとか。
(私も名前は覚えました。)

御徒町HAKUSEN。

積極的にお店の人に質問。

成城ISOYA。

何度でも経堂Cycle Paradise。

ハンドルとか

こういうパーツもたまらない様子。

用賀サイクルベースあさひ。

やっぱりクルマも気になるようだけど。


お師匠(Kさん)に相談しながら、他にも世田谷ツバササイクル、阿佐ヶ谷、新宿、、、行けるところは行きまくる。

そしていよいよ「MASI」に照準を合わせる。
現物見たくて、メーカー取り扱いショップに片っ端から電話かけ、ついに発見。


即訪問。


武蔵小山HiRoad


見つけた。


これだ。

その日に調整&フォームやライディングの基礎レッスン受ける。

親切で熱心な店主に身を委ね。

決めました。一気に注文。

そして一週間後、「組み上がった」と連絡。


MASI SPECIALEなんとかなんとか。


初心者らしく真剣に説明を聞く。

ピカピカのヘルメットかぶりながら。

自転車通勤がはじまる。

よろよろとおぼつかないが。

嬉しそう。

帰宅後も寝る前になにやらちょこちょこいじっては、
翌朝「昨日とどこが違うでしょうか。」と聞いてくる。

ハンドルの角度を2〜3度変えたり、スペーサーの柄を揃えたり、サドルをちょっと前後にずらしたり。
…わかりませんて。


まだ会社との往復とエフの散歩コースくらいしか走ってないのに、あちこち改良したいとパーツを研究している。

困る。

そして今朝は、スーツと靴持参で出勤。

リュックとカバンに詰め込んで両方背負って行きました。


まるで家出。

エフが心配そうに見送っていました。


というわけでef夫の自転車生活はじまりました。
健康的で且つとても楽しそうです。よかったね。


いつものガソリンスタンドでは、一人で行くと必ず「タイヤが減っていて危険です」と、タイヤの見積もりカードを渡されるが、「カモにはならないもんね」と知らんぷりしてきた。が、先日「まだ、がんばってるんですか。ウチで買わなくてもいいから、お願い、換えてください。 ... 続きを読む
いつものガソリンスタンドでは、一人で行くと必ず「タイヤが減っていて危険です」と、タイヤの見積もりカードを渡されるが、「カモにはならないもんね」と知らんぷりしてきた。

が、先日「まだ、がんばってるんですか。ウチで買わなくてもいいから、お願い、換えてください。」と言われ、一気に真剣になったしまった。「タイヤ換えようかな。」

ef夫に報告すると、大喜び。なにせ、ef夫は前世がタイヤ。半年以上前からタイヤ交換を夢見て、ことあるたびにカタログと睨めっこしていた。
それが一気に「本気探しモード」に。夜な夜な「○○のバランスを考えると」「やっぱりコストも考えないとな」と、ぶつぶつnetサーフィン。

そして週末、早々にタイヤ屋さんへ。

イエローハット→矢東タイヤ→タイヤ館→その他、、、とタイヤ屋さんのハシゴをイメージして、ウキウキしているef夫。げんなりする私。

まずはef夫が最も好きな場所の一つ、イエローハット青葉台店へ。


日頃の買い物で自ら店員さんに尋ねることなどほぼないef夫だが、タイヤに関しては実に積極的。早くもカウンターに座って話し込む。


「いらっしゃいませ」「タイヤの見積もりをお願いします。」
「サイズはおわかりですか?」「225−45−17」
「どんなタイプがよいでしょうか?」「これと、これと、これと、、、」
さすが、話が早い。

そして3分後、「ねえ、これ買ってもいい?」
「いいけど、迷ってたんじゃないの?」
「まあ、快適性と安全性はコストに変えられないし、『ベスト』を選択すべきと思うし、、、」
「他の店はいいの?」
「モノはどこも同じだし、値引くって言ってるし、在庫あるって言うし、ハシゴも大変だし、、、」

結局、事前に迷っていた意味はなかったらしい。ハシゴが嫌だった私は了承。
そして今日装着できるef夫は有頂天。

2時間後、交換終了。
サービス担当さんと一緒に確認作業。
このシーンと全く同じ。

ボルト1本1本締め付け確認。
ハンドルやシートにカバーまでしていた。
丁寧だなー。

どことなく角が丸くなった。

帰り道、運転しながら
「すごい、なんとも切れがいい。静かだ。全く違う」と。

そうかなあ、、、
ブリジストン レグノGR9000 225−45−17
だそうです。

ef夫ご満悦。

REGNOの文字が上に来るよういちいち車を動かして、自ら何枚も撮影してました。

よかったね。

エフも早速乗ってみました。

乗り心地はどうですか。



…わかりません。


車検の間の代車、真っ赤なA3新車。ピッカピカ。うちの駐車場で完全に浮いていた。それにしても車検費用が高い。諸々交換に加えて、タイヤがはみ出て車検に通らないなどという事態になったりで。もう、なんだそれー!コラー!エフオットー!そんなタイヤはみだし男に寄り添 ... 続きを読む
車検の間の代車、真っ赤なA3新車。ピッカピカ。
うちの駐車場で完全に浮いていた。

それにしても車検費用が高い。
諸々交換に加えて、タイヤがはみ出て車検に通らないなどという事態になったりで。
もう、なんだそれー!コラー!エフオットー!


そんなタイヤはみだし男に寄り添うエフ。



この体制がかわいい。


画面を時々チラ見。




仕事してると思いきや色んなグローブ検索していた。


ところで最近、近所にゴールデンの子犬が多い。
1歳未満の子が、アイニー、チョビ、マロン、オージロー、あともう一匹名前聞いてない子の全部で5匹。
散歩してると毎日落ち着きのないあどけないワンコに会えて嬉しい。ほとんどは以前にもゴルと暮らしていた方々。なんだか世代交代な感じです。

つい最近まで一番幼くて一番甘ったれだったエフが「お姉さん」と呼ばれる。
やることはあいかわらずですけど。


さっきまでそこでフレンチトースト食べてたef夫が知らぬ間にエフに入れ替わり。
そ知らぬ顔で着席する様も年季が入ってきました。


大井のドッグラン横の球場で早朝野球。左中間に抜けそうな打球をセンターef夫ダイビングキャッチ。(正確にいうと捕球後に転がった。)派手に擦り剥いた。よく捕った。えらい。なので、車を見に行ってあげた。フリーランダー2。丁度3年前にも見に来たココ。今度のはかなりの ... 続きを読む
大井のドッグラン横の球場で早朝野球。

左中間に抜けそうな打球をセンターef夫ダイビングキャッチ。
(正確にいうと捕球後に転がった。)

派手に擦り剥いた。
よく捕った。えらい。


なので、車を見に行ってあげた。

フリーランダー2。
丁度3年前にも見に来たココ。
今度のはかなりの自信作らしい。営業課長さん饒舌。

確かにいいね。運転し易そう。デザインもよくなった。
でもちょっと大きいなぁ。


と、夢を見たあとはうどん。

昔から「民芸」が好き。

黒酢スーラーうどん。ウマ!
ef夫は冷やし胡麻だれうどん(ミニ天丼付)。

あいかわらず激混みの砧店。
でもオペレーションが優れてるのでストレスなし。さすが。


うどんを食べながら、気取った蕎麦屋が大嫌いだという話と、鍛造と鋳造の違いについて、その製造工程から仕上がりまで細かな説明をef夫から受ける。鍛造、切削、熱処理、バリ、、、おかげで私も金属加工について随分詳しくなった。ものをつくる仕組みって素敵。…でもホイールもタイヤも買いませんよ。


東京農大横を通過中、前方からお馬さんがやってきた。馬事公苑から移動中みたい。何頭もぞくぞくと横断歩道を渡ってこちらに向かってくる。(あ、車は代車のオデッセイ再びです)後部座席のエフ、びっくり。こんなに間近で馬を見るのははじめて。「ウ、ウヲォッ」とかすかに ... 続きを読む
東京農大横を通過中、
前方からお馬さんがやってきた。
馬事公苑から移動中みたい。
何頭もぞくぞくと横断歩道を渡ってこちらに向かってくる。


(あ、車は代車のオデッセイ再びです)

後部座席のエフ、びっくり。
こんなに間近で馬を見るのははじめて。
「ウ、ウヲォッ」とかすかに吠えて、
座ったままブルブル震えていた。

そんなに震えなくてもいいのに~。
怖いのか。大きいもんね。


キレイなおしりだなあ。
パッカパッカと農大の中に入っていった。

エフはじっと見つめながらずっとブルブル震えてる。
出掛けるときはあんなに嬉しそうだったのに、
すっかりテンション低下。

その後、世田谷通りのエッソで給油中、
スタッフのお兄さんお姉さんに
よってたかってこねくり回され
再びテンションアップ。

いつの間にか隣りに移動。
エフ、初助手席。
ちょっとランクアップ気分のご様子。
真面目な顔して座ってました。


今朝早く、エフ連れて一人でお墓参りに行こうと出発。が、やっぱり用賀からピクリとも動かない模様で(首都高3号からみっちり渋滞)、こりゃ川崎までも2時間かかるなと、その先の渋滞地獄に飛び込んでいく気力なく、途中で断念して引き返してきました。お母さんごめんなさい。お盆ラッシュがおさまった頃に行きます。
それにしても毎年毎年のお盆渋滞、なんとかならないもんかなあ。(お盆に限ったわけじゃないけれど)
いつもいつも大和トンネル先頭で、なんでこうも詰まるのか…。いいかげん、なんとかして欲しいなあ。


前回の1週間のサービスでは、不調の原因が確定できず、時間を置いて再度、今回は2週間預けたクルマが帰ってきた。どうも、ミッションの制御に問題がありそうだが、前回のサービスではコンピュータの履歴にも障害記録がなく、テスト走行でも同じ現象が見られない、メーカーで ... 続きを読む
前回の1週間のサービスでは、不調の原因が確定できず、時間を置いて再度、今回は2週間預けたクルマが帰ってきた。

どうも、ミッションの制御に問題がありそうだが、前回のサービスではコンピュータの履歴にも障害記録がなく、テスト走行でも同じ現象が見られない、メーカーでも前例がない、ということで手付けずで一旦帰宅。一週間不調(内容・発生日時)を全部メモって再度サービスイン。

不調をもう少し詳しく書くと、
1.停止瞬前にシフトUPしたように、揺り返しショックがある
2.一旦停止後の再発進で、エンジン回転数があがらない
3.インパネのシフトインジケータが反転点滅する
4.始動直後、回転数をかなり上げないと発進しない(緊急時の3速発進?)
といったところ。

今回、ついに解決。但し、テストで不調の再現はできたものの原因特定にいたらず、結局ミッション制御のコンピュータとっかえで決着できた。結果はOK。ブラックボックスって怖い。

サービスのチーフもかなり悩んだらしく、そして長引く対策に何度も電話であやまり通し。もしこれで解決しない場合は、ミッション総とっかえも辞さなかったらしい。もちろんタダで。すごいプライドと責任感。

あっぱれ、サービス。あっぱれ、尾山台(ディーラーのある地名)。
どこかで恩返しでもしよう。
-ef夫


追記:  
ちなみにef夫はこの日歯を一本抜きました。
かつて野球の練習中ボールを口で受けて折って以降かぶせ歯の芯として頑張っていた歯がついに割れてしまい、緊急抜歯となりました。歯の食いしばりすぎが原因の一つらしいです。
相当痛かったようで泣きながら帰ってきました。
-efrinman


嘘です。代車です。オデッセイです。古いです。家のクルマにモロモロ不具合があり点検修理に出しました。現在代車がコレ一台しかないとのことでこちらになりました。ディーラーの人が何度も申し訳ないと言うのですが、そんな恐縮は不要です。私はむしろ嬉しいのです。だって ... 続きを読む
嘘です。代車です。オデッセイです。古いです。
家のクルマにモロモロ不具合があり点検修理に出しました。現在代車がコレ一台しかないとのことでこちらになりました。ディーラーの人が何度も申し訳ないと言うのですが、そんな恐縮は不要です。私はむしろ嬉しいのです。だってミニバンって運転がラク。背が高いし視界が広いし、足が下にまっすぐ下りるし、ハンドル見下ろせるし、室内広いし、乗り降り楽だし、多少ぶつけてもいい感じだし(ダメですが)。古い故にちょっとギシギシいうけれど。

夫を乗せて駅まで送った朝、ジャンバー着てキャップかぶってハンドル握る私、なんだか送迎車の運転手になった気分です。バス停で待ってる人を2,3人拾っていきそうになりました。

(汚さないように)後部座席にエフを乗せても広々。いつもの車みたいに足回りゴツゴツしてないから酔わないし。大きな窓から顔を大胆に出していました。やっぱり車高の高い車っていいなあ。ミニバン売れるワケだよなあ。

・・・・・と、ミニバンミニバンと騒いでいるのも最初の2~3日。やっぱり自分の車が恋しいです。
早く帰ってこないかな。

<おまけ>
で、オデッセイに乗ってご機嫌でお出掛けしたエフ。たっぷり遊んで帰宅後そのまま洗濯。リードつけたままお風呂場へ連行。固まるエフ。この時の表情が本当に可笑しい。緊張とあきらめが入り混じった、人生ままならないよなあ、という顔。笑っちゃいけないと思いつついつも笑ってしまう。
ほんの少ししか残ってなかったシャンプーを10倍位に薄めてチビチビ使ってなんとか終了。

乾燥中多少じっとしていられる時間が長くなったかな。以前はずうっとバタバタグルグル逃げ回っていた。
それにしてもゴルって毛が長くてなかなか乾かない。シャンプーしてる時間よりドライヤーかけてる時間の方がずっと長い。故にしばらくすると耐えられず暴れだす。脱衣所を脱出してダッシュで階段駆け上がり2階で犬っぱしり。お風呂場で片付けしている私の頭上で「ドドドドドドー!ドドドドドー!」とものすごい音が聞こえてくる。

2階にあがるとこうなっています。

はぁーー。

「なにか?」


いえ、なんでもありません。
もう慣れました。


今年のクリスマスプレゼントは思い切ってシトロエンC4! .....に乗せてあげました。青山のシトロエンにて。近頃の夫のお気に入り。「いかがですか?」とやってきた営業の男性に、既に知っていることを敢えて質問しておりました。オレの方が詳しい、と勝ち誇った気分でショー ... 続きを読む

今年のクリスマスプレゼントは思い切ってシトロエンC4!




.....に乗せてあげました。
青山のシトロエンにて。近頃の夫のお気に入り。
「いかがですか?」とやってきた営業の男性に、既に知っていることを敢えて質問しておりました。オレの方が詳しい、と勝ち誇った気分でショールームをあとに。


それにしてもなかなかいいな。これ。

イエローハットにも行ってあげました。久しぶりにホイール眺めてごきげんの夫。エアータッチとタイヤを黒くするのを買ってかえりました。
そういえばこの日イエローハット店内にヒューザーの小嶋社長らしき人物を発見。タッチペイントなどを物色しており、そんなもの買ってる場合かとちょっとヒトコト言ってやろうと思い、そーっと近づきました。至近距離で横から見たら目が合ってしまい人違いと気付きました。すいません。それにしてもそっくりでびっくりしました。あの人も迷惑してるんだろうなあ。


24日は渋谷であれこれお買い物。いつもよりカップルが多い。特にアクセサリー売り場なんてすごい人。クリスマスイブだもんね。景気がいいな。我らはGAPでセール品を買ったり、ユニクロで1290円フリースを買おうと思ったらレジが長蛇の列だったのでやめたり、唐そばでラーメン食べたり。そしてこの日のスペイン坂スタジオ前はものすごい人。この量は大物ゲストに違いないと思いつつブラブラしていると道路に車高の低いワンボックスが何台も路駐してある。窓には派手なペイント。この客層は・・・、あ、アユ?やっぱり、帰りの車でFM聞いたら浜崎さんでした。人気あるなあ。

この日ハンズで買った健康グッズ。こちら、健康木玉スリッパ(冬用)。左右非対称の木玉が足の裏のツボを効果的に刺激するらしい。夫が夏用をずっと使っていて気持ちいいと言っていたので、私用に買ってみた。履いて歩くと結構痛い。痛くてちょっと前かがみになります。でもやみつきになりそう。

夫はこちら。この角度が足にいいらしい。履きながら鍛えられるそうな。階段上り下りのたびころびそうで見ていてハラハラ。

そして、これ!テンテン
これはすごい。両方向高速遠心運動方式の原理を採用した新しいタイプのボディースリミング製品。(パンフレットそのまま)
電源入れるとグレーののせ台が超高速振動を繰り返します。ここに腕や足を乗せてブルブルさせるワケ。

ふくらはぎでやってみる。
気持ちいい~。

見た目よりも強力です。オートスイッチで5分間で自動的に止まるのだけど、強弱おりまぜた振動がかなり心地いいです。終わったあとじんわりします。


足の裏も。
気持ちいい~。

こりゃいいわ。
他にも腕や腿、あと、のせ台にひじを乗せて両手のこぶしを両ほほに当てて顔マッサージにも使えます。


エフはニコニコしながら近所をパトロール。
あいかわらず愛想をふりまいておりました。

夜は「チャンコダイニング若」のマネをして、ごま油のきいた鶏がらスープのちゃんこ鍋を作りました。美味しかった~。食べ過ぎた~。シマッタ~。


昨日車のホイールに傷があるのを発見した。左前の一部に黒々と削られたような傷。人一倍ホイールを愛する夫の手前、どうしたものかと思案。日常車を運転しているのはほとんど私。心当たりはないが、そもそも私はタイヤを縁石に擦って幅寄せをするようなところがある。タイヤ ... 続きを読む
昨日車のホイールに傷があるのを発見した。左前の一部に黒々と削られたような傷。人一倍ホイールを愛する夫の手前、どうしたものかと思案。日常車を運転しているのはほとんど私。心当たりはないが、そもそも私はタイヤを縁石に擦って幅寄せをするようなところがある。タイヤやホイールなど擦ってもいいもんだと思っていたのだが、ダメだということを教えられ最近はやらないようになったが。今のホイールはなんだかタイヤよりでっぱっているみたいな感じで、気をつかわなきゃならなくて面倒くさい。どこかで路駐したときやっちゃったかなあ、それとも最近よくきくホイール泥棒の仕業かなあ、などと考えながら今朝思いきって夫に打ち明けた。

私「あのう、左の前のホイールになんでかわからないんだけど傷があるの・・・。」
夫「・・・・・・」
私「なんでかなあ、心あたりないんだけど・・・・。」
夫「・・・・・・・・・・・・・・・・、あ、それ、オレ。」
私「なぬ!?」
夫「ちょっと擦った。」
私「どこで、いつ?」
夫「家の前の塀で、1ヶ月くらい前。」
私「・・・・・・・」

まったく、夫は私の幅寄せや駐車にギャーギャーうるさく注意をするくせに、自分は家の駐車場で何度も擦っている。(これで3回目) しかもぶつけたことをいつも言わない。バレるまで黙っている。そういえば最近やけに銀色の塗料を探していると思った。またなにか工作でもするのかと思っていたがホイールの傷を隠そうとしていたのか。
だいたい夫は自分のドライビングテクニックを過信しているようなところがある。助手席に乗ってると危なっかしくてしょうがない。この間も渋谷からの帰り道、246で左後ろにポルシェがいるのに気がつかず、ウインカーを出すと同時に左に車線変更しようとして危なく接触するところだった。助手席からポルシェにペコペコ謝った私。怒ってない顔してたけど、その後猛烈なスピードで走り去っていったよ。
車線変更するときは事前にウインカーを出してからしっかり後ろを確認しなさいと何度言ったらわかるのだ。
それからしばらくは罰として下北までしか運転してはいけないことにしてやったのだった。(下北までうちから10分くらい)

またしてもコソコソとぶつけていた夫に、ここぞとばかりに、「いつも注意力散漫だ!」「慌てるなって言ってるでしょ!」「このバカタレが!」と散々怒ったら、しょぼくれた顔をしてこっちを見た。


怒られたときのエフにそっくりだった。


外出先から車で帰ると家の前の道路が通行止めになっていた。老朽化による下水管の破損が何箇所か見つかりその修復工事。結構大規模。そういえば予告通知が来ていた。家の手前50mあたりから通行止めで、そこで車を停めて様子を見ていると交通誘導のおじさんがやって来て申し訳 ... 続きを読む
外出先から車で帰ると家の前の道路が通行止めになっていた。老朽化による下水管の破損が何箇所か見つかりその修復工事。結構大規模。そういえば予告通知が来ていた。家の手前50mあたりから通行止めで、そこで車を停めて様子を見ていると交通誘導のおじさんがやって来て申し訳なさそうに事情を説明してくれた。丁度今私の家の前のあたりを掘っているらしい。じゃあ、どこか別の場所に車を置いてきた方がいいかと思ったが、おじさんが様子を見に戻り、ちょっと狭いけどバックでなんとか入れそうだと言う。それでなくても細い道なのに、さらに工事車両を何台も路肩に移動させその間をバックで進み工事の穴に落ちないように家の狭い狭い駐車場におさめるという、私にとってはちょっと緊張の展開。
運転は好きだが駐車は得意でない。私の車幅感覚よりもこの車はちょっとだけ大きいよう。それにいつも斜めになる。三半規管のせいか。そのくせ思い切りのいい運転をしてしまうので、いつも夫にギャーギャー騒がれる。以前、やっぱり家の駐車場に入れるとき左後ろのタイヤ周りを電柱にちょこっとこすった。その時の夫のへこみ具合ったらなかった。夜中に無言でコンパウンド?とかいうので必死で磨いていた。ふん、女々しいオトコ。
とにかく、工事の方々の手を止め、数台の工事車両を移動させ、現場の皆さんの注目を集めてのパーキング。交通誘導のおじさん、というよりおじいさんが真っ黒に日焼けした顔で何度もすいません、すいませんと言う。こんな、私の父親位の歳の方に頭を下げられ一生懸命誘導されては、失敗するわけにはいくまい。ササッと済ませなければ。

で、一旦車を方向転換し、おしりを進行方向に向け慎重にスタート。おお、狭い~。こわ~。ちょっと道がカーブしているところがあり標識にドアミラーをこすりそうなるが、ギリギリセーフ。左に切って後ろから駐車場に入れるのだが、右手には工事の大きな穴がある。左には電柱。ひいー、障害物だらけ。でも奇跡的に一発でパーキング完了。我ながら完璧なハンドルさばき。いつもなんとなく斜めになってしまう車体もまっすぐおさまった。まさにパーペキ。車を下りると工事のおじさんたちから温かい拍手を受ける。照れながらも思わず手を挙げ応えそうになるが、ペコリとおじぎだけして家の中に入った。
ああ、夫に見せたかった、この勇姿。
工事の皆さん、誘導のおじさん、一日ご苦労様でした。

エフはすっかり監督気分。


夜、車で夫を近くまで迎えに行った時のこと。道路上で待っていた夫が助手席に乗り込んでくるなりこう言った。「暗闇を這うような低い姿勢で迫ってくる獰猛な生き物のような車が来た、と思ったらウチの車だった。」「まるで猛禽類のようだ。」「...........。」なんという自画 ... 続きを読む
夜、車で夫を近くまで迎えに行った時のこと。
道路上で待っていた夫が助手席に乗り込んでくるなりこう言った。

「暗闇を這うような低い姿勢で迫ってくる獰猛な生き物のような車が来た、と思ったらウチの車だった。」
「まるで猛禽類のようだ。」

「...........。」

なんという自画自賛。
猛禽類って、それは炎の作家ヤンソギルが人を形容するときによく使う表現じゃないか。まったく、覚えた言葉をすぐ使いたがる。しかもそのたとえ、ちょっと間違ってないか?

※猛禽類・・・飛翔力が強く、鉤状の鋭いくちばしと爪をもち、他の鳥類や哺乳類・爬虫類などを捕食する大形の鳥の総称。ワシタカ目とフクロウ目の総称。


写真は猛禽類が潜む現場、深夜の三茶。


BULLITTさんの言いつけに従って、フォルクスワーゲンの濃いファンたちがサーキットを走る催し「自分たちでやろうVWFEST in FISCO」を観戦?に。場所は改装したての富士スピードウェイ。平日にビルシュタインを取り付けた理由はここにあった。といっても、自分でサーキット ... 続きを読む
BULLITTさんの言いつけに従って、フォルクスワーゲンの濃いファンたちがサーキットを走る催し「自分たちでやろうVWFEST in FISCO」を観戦?に。場所は改装したての富士スピードウェイ。平日にビルシュタインを取り付けた理由はここにあった。といっても、自分でサーキットを走るわけでもなく、ただ単にBULLITTさんに見せびらかしたかっただけ。

ビルシュタイン装着後はじめてのドライブ。私でもはっきりと乗り心地の違いがわかる。違う車だ。以前のフワフワした感じは一切なくなり、いわば男らしい感じの乗り心地になった。高速やカーブなどとても気持ちいい。出だしも非常にスムーズ。運転していると確かに楽しいかも。しかし、ゴツゴツする。ゴツンゴツン。普通の街中は、どう考えても不快になった。夫は、「びっくり。不快じゃないね。すばらしい。」などと大げさに言うが、返す言葉はない。これが正しい姿なんだそう。
ふん、ばかばかしい。

ビルと一緒にエフも参加。広い、きれいな会場に大興奮。といっても、エフが興奮しているのは、声をかけてくれる人たちに対して。そしてエフ、BULLITTさんを見つけるとダッシュで駆け寄る。チビの時代に一度遊んでもらったことを覚えているのかどうかはわからないが、ともかくかなりのはしゃぎよう。そして互いのクルマをじろじろ見ながらあれこれ文句を言い合う2人。



天気もよく、気持ちいい場所だ。プライベートな競技会なので閑散としていて、それがまた快適。しばし弁当を食べたりして、ゴルフのブンブン走る姿を鑑賞した。時間変わりで他の団体もレースをしていたが、ランボルギーニのマニアレースはすごい迫力。うん千万円の車で平気で遊ぶ恵まれた人たちだ。あの人たちの職業はなんだろう。気になる私。

駐車場に、マニアの集会を発見。トゥアレグという巨大な車や、ルポGTIという豆のような車が集結している。きれいに整列して駐車している。圧巻。


ひとしきり見たところで、「じゃかえろっか」と2時間あまりであっさり帰還。
そこでBULLITTさんを急遽我が家に招くことになった。帰り道は空いていて、抜きつ抜かれつ楽しいドライブ。


BULLITTさんを抜く。


しかし、フェラーリにあっさり抜かれる。

東名があまりにスムーズで夫はしだいに眠くなってきたようで、ガムとコーヒーをとりながら、頬をたたき、「右よーし。後方よーし。」などと叫びながら運転していた。


急展開。夫は「都筑区」で訪れたアウトホルヒに一瞬で魅了され、ビルシュタイン購入を決定。多少の揺れはあったが、ついに決心。「おさまるところにおさまった。」と満足げ。私も毎日パンフレットを見せられ説明を聞くのももう疲れた。そして何を思ったか(…狙いは後でわか ... 続きを読む
急展開。夫は「都筑区」で訪れたアウトホルヒに一瞬で魅了され、ビルシュタイン購入を決定。多少の揺れはあったが、ついに決心。「おさまるところにおさまった。」と満足げ。私も毎日パンフレットを見せられ説明を聞くのももう疲れた。そして何を思ったか(…狙いは後でわかったが)、平日に取り付け予約。

必然的に私がアウトホルヒに行くことに。日中5、6時間預けるために、代車を手配しておいてもらった、と、夫は「最大限の努力をした」とここでも満足げ。はい、ありがたや、ありがたや。

ということで代車を手に入れる。代車は15年?前のゴルフ。大丈夫かなあと思いつつ、しかし、コレはかつての私の愛車ジェッタと同じタイプのゴルフではないか。
でも左ハンドルははじめての私。走ってるとずんずん右によっていってしまう。246で中央分離帯に激突しそうになる。こわ。ジェッタも音がうるさかったが、このゴルフ、太いマフラーが着いていて「ボーーー」っとすごい音。あとブレーキ踏むたび「カチャ、カチャ」って音がするのは何故?さらに途中どこからか蚊のなくような変な音もしてきた。運転好きな私も相当ビビりながら走行。

それにしてもなつかしい。中はそのまんま。そうそう、このなんともいえない重々しい感覚。ハンドルやアクセルがジェッタと同じ。元気で頑張っている車はかわいい。ジェッタ、どうしているかなあ。


BULLITTさん、回転石さんの言いつけに素直に従って、夫は都筑区に向かう。目的は「アウトホルヒ」という車いじりが好む店のひとつ。こんな感じ。さすがに都内と違って周辺の土地に余裕がある。店内もマニアなにおいが漂う。早速希望を伝えて打ち合わせ。マネージャーという方 ... 続きを読む
BULLITTさん回転石さんの言いつけに素直に従って、夫は都筑区に向かう。

目的は「アウトホルヒ」という車いじりが好む店のひとつ。こんな感じ。さすがに都内と違って周辺の土地に余裕がある。店内もマニアなにおいが漂う。

早速希望を伝えて打ち合わせ。
マネージャーという方がモデルを手に、「モノチューブ」「ツインチューブ」を熱心に説明し始める。どちらかと言うとモノチューブのよさを説いている。このマネージャーがざっくばらんで面白い。擬態語が多くてなかなか理解できないところもあるけど。

お勧めは、ARCというメーカーにOEMで作らせたオリジナルブランド「RBG」らしい。確かによさげ。でもウチのくるまに適合しないようで、そうなると、また出てきたのが「ビルシュタイン」。

「じゃあ、乗ってみましょうか。」と自慢のモノチューブ搭載のデモカーに乗せてもらう。
見た目がすごい。いわゆるシャコタン。内装も凝りに凝ってる。エンジンをかけると「ボボボッ」と迫力のある音。こういう車って、こういうものか、と感心していると、マネージャー、一生懸命説明つきでスタート。
説明はともかく、ちょっと広い道路に出ると、加速。ぐいぐい加速。爆走をはじめる。「これが70キロの感じ。」「こわっ。」「これが100キロの感じ。」「ちょっと、その辺で、、、。」車線を変えながらビュンビュンと走らせる。とても親切に、とても丁寧に、とても楽しげに説明してくれるのだが、それにしても死ぬんじゃないかと思った。10分ほどで元の場所に。「フーッ」
まあ、でも、見た目がすごいわりに、心配したような、がちゃがちゃした乗り心地じゃなく、なかなか好印象だった。

店に戻って、再度説明。「下をのぞけばわかるよ」と、こんどは店の中の車を電動のリフトで上げ始める。「これこれ。」覗き込む二人。その途中で、「トリムを塗るのはいくらでやってくれます?」と夫。トリムって、まさかそれって室内の?
と、そんな具合で、説明も終え、店を後に。夫、かなり満足げで、かなり感化されたよう。でも苦悩も増えたよう。

いずれにしても、このお犬様のご迷惑にならねばいいが、、、。


外出先の駐車場で待っていた時、助手席に乗り込んでくるなり夫はこう言った。「あー、恥ずかしい。」「なにが?」「足元」「・・・・・・・」なんのことかと思えば車の足元のことらしい。「いいスーツを着ていい靴を履いてるのに、白い靴下を履いてるようなもんだ。」と夫。 ... 続きを読む
外出先の駐車場で待っていた時、助手席に乗り込んでくるなり夫はこう言った。
「あー、恥ずかしい。」
「なにが?」
「足元」
「・・・・・・・」

なんのことかと思えば車の足元のことらしい。
「いいスーツを着ていい靴を履いてるのに、白い靴下を履いてるようなもんだ。」と夫。

これ、ウチの車の足元。恥ずかしくて伏し目がちになると言う。
「・・・」

これが正しい姿だそう。
「・・・・・・」

ふん、ばかばかしい。


クランベリーモールの往路、246は予想以上の渋滞。躊躇せず途中で引き返してくる。やはりGWは近所に限る。また明日仕事だし。246を戻り瀬田の交差点から環八を北上し、しばらくしてなにやらまたタイヤとかが置いてあるお店に車を入れる夫。今日は「COCKPIT SETAGAYA」だそ ... 続きを読む
クランベリーモールの往路、246は予想以上の渋滞。躊躇せず途中で引き返してくる。やはりGWは近所に限る。また明日仕事だし。
246を戻り瀬田の交差点から環八を北上し、しばらくしてなにやらまたタイヤとかが置いてあるお店に車を入れる夫。今日は「COCKPIT SETAGAYA」だそう。昨日回転石さんBULLITTさんに教えてもらった「サンビーム」ってとこに喜び勇んで行ったらGW休み中でシャッターが閉まっており、がっくり肩を落として帰ってきただけに営業していて嬉しそう。

キレイな店内にこれまた色々夫の好きそうなものが並んでいる。お目当てはやはり車高の関係。お店のお姉さんに早速聞いている。カタログを見ながらあれこれ話がはずんでいる模様。この間の「Dee Mark」とはお勧めが違い、「ビルシュタイン」の売り文句を聞かされたよう。「そうかー、どうしようかなー」とカタログもらって興奮気味にお店を出る夫。そうやってずっと考えてるのが幸せなんじゃないの?


「天気もいいし桜新町でも散歩するか」と夫。桜新町?めずらしいな。もしや、また・・・・。桜新町のコインパーキングに車をとめ何故か246方面へ歩く。静かな住宅街。「いやー、いいとこだね。」と夫。しばらく歩いて246に出たところに「Dee Mark」というお店があった ... 続きを読む
「天気もいいし桜新町でも散歩するか」と夫。桜新町?めずらしいな。もしや、また・・・・。

桜新町のコインパーキングに車をとめ何故か246方面へ歩く。静かな住宅街。「いやー、いいとこだね。」と夫。しばらく歩いて246に出たところに「Dee Mark」というお店があった。「ちょっと、ここ寄ってく。」と夫。
・・・・・・・はい、どうぞ。

早速こういう類のものを物色。「ザックス、乗り心地いいです!」と書いてある。またしても積極的にお店の人に色んな確認をしている。私を意識して「乗り心地が悪くならない」ということを強調して確認している模様。「今日はメーカーやってるかなあ・・・・」と聞こえてきた。ちょっと待て、発注する気か。

「ジェッタ」のエンブレムを発見。欲しかったが今の車に貼るわけにもいかずあきらめる。
納期まで確認した夫は十分満足した様子で一度お店を出た。その後桜新町まで戻り本屋でルボランという雑誌を買って普通の定食屋でランチ。ごはんの間中雑誌を見せながらしきりにサスペンションについて私に説明する夫。フワフワしなくなるからエフも酔わなくなるとか。ほんとか?


夫がめずらしく「たまには青山でランチでもするか」と言い出したので、大喜びで出掛ける。「リストランテ・ヒロ…」という言葉まで口にしている。ワクワクしながら車に乗っていると、「ちょっと青山墓地でも散歩するか」と青山一丁目交差点を曲がりコインパーキングに車をと ... 続きを読む
夫がめずらしく「たまには青山でランチでもするか」と言い出したので、大喜びで出掛ける。「リストランテ・ヒロ…」という言葉まで口にしている。ワクワクしながら車に乗っていると、「ちょっと青山墓地でも散歩するか」と青山一丁目交差点を曲がりコインパーキングに車をとめる。

桜が散って緑がきれい。人も少なくて気持ちいい。でもお花見の残骸か、ゴミが多く捨てられていて残念。墓地の中の坂道をのんびり歩く。

墓地を出るとそこには「青山ピットイン」というお店があった。「ちょっとココ寄ってく」と夫。
…そういうことか。

ここは外車専門のパーツのお店らしい。土地柄ベンツやフェラーリ、ポルシェ向けがたくさん置いてある。夢中で眺める夫。これ、完全に誰かの影響。くすぶっていた車熱に火がついてしまったのか。


それにしてもいろんなグッズがあるもんだ。車種ごとのステッカーやらキーホルダーやら何に使うかわからないものやらがたくさんショーケースに並んでいて結構かわいい。

すると、やおらフロアマットコーナーでお店の人に声をかけた。既におよそ決めていたようで、適応車種とか、納期とか確認しだした。「どっちの色がいい?」と聞かれたが、「どっちでもいい」と半分あきれ。結局「シザル」とかいうやけに派手なマット購入決めてしまった。
最近の車の純正のはコストを削っていて薄くて踏み心地が悪いそう。ま、たしかにそうかもしれないけど。エフの毛やドロですぐ汚れてしまうからなんでもいいんですけど…。

もう仕方ない。買うか。支払い済ませて、ちょっと目をはなしたら、今度はなにやら木目パネルをシルバーのに変えようとしてお店の人にあれこれ聞いていた夫、あやうく注文するところで取り押さえた。


先週の木曜日、車を運転していたら突然オイルのマークのランプが点いた。夫に「なにこれ」と尋ねたら「エンジンオイルを補充しろってことだ」と。じゃあ、スタンドでやってもらおうと言ったら、ディーラーに持って行けと言われ、しぶしぶ一人で尾山台まで行く。フロントで事 ... 続きを読む
先週の木曜日、車を運転していたら突然オイルのマークのランプが点いた。夫に「なにこれ」と尋ねたら「エンジンオイルを補充しろってことだ」と。じゃあ、スタンドでやってもらおうと言ったら、ディーラーに持って行けと言われ、しぶしぶ一人で尾山台まで行く。フロントで事情をはなすと、すぐにサービスの方で対応するとのことでしばらく応接で待つように言われる。平日の午前中なのに納車らしきお客さんが3組もいた。みんな私と同年代風の男性。外で新しいクルマに乗り込み、営業さんから色々説明を受けている。嬉しそうにクルマの中であれこれいじっている。しかも、みんなうちのクルマより随分グレードの高そうなのばっかり。

ふーん、と眺めながらショールームをウロウロする。入口近くにギラギラした大きなクルマが置いてある。A8 6.0 クアトロ。値段を見たら1500万と書いてある。なんでこんなに高いのかと、じろじろ見ていたら、営業の方が後ろからやって来て、そっと「いかがですか?」とささやき、説明をはじめた。ヒマつぶしか?まさか、このボロを着た女にこのクルマを勧めるのか?「私には大きすぎです。」なんてえらそうに答えて微笑んでやった。でも勧められただけで満足。