リンマンブルース ゴールデンレトリバーの生態とマンガ

エフとコメと私とef夫の日常。慎ましく逞しくなるべく楽しく暮らしています。

カテゴリ: 外ごはん(その他)

休日朝の散歩。少しだけ涼しくなった。いつもの公園も誰もいなくてエフ一人占め。たっぷり遊んだあと、知人の仕事のお手伝いに青山へ行った。都内は道が空いていて快適そのもの。せっかくなので表参道ヒルズまでブラブラと。おなかが空いてきたので「ちゃぶやMIST」を目指す ... 続きを読む
休日朝の散歩。少しだけ涼しくなった。いつもの公園も誰もいなくてエフ一人占め。






たっぷり遊んだあと、知人の仕事のお手伝いに青山へ行った。
都内は道が空いていて快適そのもの。


せっかくなので表参道ヒルズまでブラブラと。

おなかが空いてきたので「ちゃぶやMIST」を目指す。

まだまだたくさんの観光客。
みんな規則正しく同じ方向にぐるぐると歩いているのだけど、そういうルールがあるのかな。

それにしてもあの同潤会アパートがこんな風に変貌するとは。
小さい空間をうまく開放的に作ったもんだ。一つ一つの店舗はやっぱり狭いけど。

とても地下に深いのね。

そして目的の「MIST」へ。11時ちょっと過ぎだったのでまだ並んでいない。でもほぼ満席。
外から店内を見ると、カウンターの中に、ああ!ラーメン界のイチローだ!
ちゃぶやのオーナー森住氏、実物ほんとにイチローに似ていた。横顔がとてもかっこよかった。
カウンターに座りたかったが満席でテーブルへ案内される。フェギュアスケートの村主章江似の女性がラーメン店とは思えない物腰でスマートに給仕してくれる。すごい。ホテルみたい。


お箸とレンゲはテーブルについている浅い引き出しにセットされていた。なるほどねえ。

写真撮るのが恥ずかしかったので
誰にも気付かれないようにものすごい早業で撮ったらブレた。

フルーティなちゃぶやオリジナルビールをいただきながら待つこと数分。
私は塩柳麺、ef夫は醤油柳麺にのりトッピング。
こ、これは絶品。今まで食べたラーメンベスト3に入る。素材の良さと手間のかけ方が圧倒的に違う!醤油より塩の方がイケた。ウマイ!参った!さすがラーメン界のイチロー。(くどい)
お店を出ると大行列だった。セーフ。

満足して帰宅すると、お隣さんからまたまた大量の茗荷と、今度は自家製のアイスクリームをたっぷりいただいた。バニラと抹茶。うれしい~。
上品な美味しさにびっくり。
ちゃぶやの後のデザートに最高でした。
いつもありがとうございます。


「さ、食べるか。」ピットインを出てやっとランチにありつける。もう腹ペコ。 246方面に戻ろうとするその正面にすさまじいバラックの「かおたんラーメン」。おお、なつかしい。学生時代はここは有名な行列店だった。「どうする?」といいつつ、すでにトビラに手を向ける夫。 ... 続きを読む
「さ、食べるか。」ピットインを出てやっとランチにありつける。もう腹ペコ。

246方面に戻ろうとするその正面にすさまじいバラックの「かおたんラーメン」。おお、なつかしい。学生時代はここは有名な行列店だった。
「どうする?」といいつつ、すでにトビラに手を向ける夫。
結局ラーメンか。
懐かしい店内は昔そのまま。ふたりとも普通ラーメンを頼んで、5分で完食。焦がしネギ油のかかった上品なしょうゆ味は今も健在。ここだけ時が止まっているよう。「うまかったー。」

確かにうまかったが、、、リストランテ・ヒロは何事もなかったかのように消えた。「なんか甘いもの食うか。」と西麻布方面に足を進める夫。カフェにでも入るのかと思いきや、普通のスーパーで普通の菓子パンを買って、歩きながら食べる。
青山のランチも経堂のランチも特段の変わりはなかった。天気がいいから、まあいいか。


ここのところ仕事に忙殺されて疲労困憊の夫に少しでも元気になってもらおうと代々木上原の「まんぷく」へ。一番好きな焼肉屋さん。かつて代々木に住んでいた頃はよく来ていたが、すっかりご無沙汰。久しぶりで入る前から二人とも興奮気味。あいかわらず満席、さっき電話しと ... 続きを読む
ここのところ仕事に忙殺されて疲労困憊の夫に少しでも元気になってもらおうと代々木上原の「まんぷく」へ。一番好きな焼肉屋さん。かつて代々木に住んでいた頃はよく来ていたが、すっかりご無沙汰。久しぶりで入る前から二人とも興奮気味。あいかわらず満席、さっき電話しといてよかった。すぐに奥のテーブル席へ通された。坊主頭の店長さんに「時間通りにご案内できるのはじめてですよね。」と。たしかに、いつも予約しても多少待たされたかも。でも美味しいから許す。

これこれ!大好物のレバ刺し。最高に美味しい。やっぱりココのが一番美味しいと思う。一瞬で食べてしまった。

タン塩とハラミ塩。肉の上に葱塩をのせてたべるのは、ココが発祥だとか。葱塩を内側に折り曲げて葱がこぼれないように。本当においしい。肉も葱も。

夫の好物、タレカルビとタレホルモン。とろける。柔らかくておいしいー。


久しぶりの「まんぷく」に大満足。最近は値段の割りに美味しいというタイプの焼肉ばかり行っていたので、やっぱり本物はうまいなー、と実感。おなかももたれないし。夫というよりむしろ元気になったのは私のような。


整体の帰り道、高田馬場を歩いていると、いつも行列をつくっているラーメン店がある。昨日も行列だった、ここ「純連」。こちらは「じゅんれん」と読むそう。新横浜のラーメン博物館にあったのは「純連(すみれ)」。「じゅんれん」はお兄さん、「すみれ」は弟さんがやってい ... 続きを読む
整体の帰り道、高田馬場を歩いていると、いつも行列をつくっているラーメン店がある。

昨日も行列だった、ここ「純連」。こちらは「じゅんれん」と読むそう。新横浜のラーメン博物館にあったのは「純連(すみれ)」。「じゅんれん」はお兄さん、「すみれ」は弟さんがやっているらしい。共に札幌からの東京進出。おそらく日本で一番人気のある味噌ラーメンなのではないか。固めでコシの強い麺に熱々の油ににんにくなどの様々なスパイスの交ざった独特の濃厚なスープ。コクがあってとてもおいしく、カラダがあったまる。

そして、同じ通りにある「ラーメン二郎」。こちらのラーメンをこよなく愛する人は多く、そんな熱狂的な二郎ファンを「ジロリアン」と呼ぶそう。油ギトギトの濃厚な醤油味スープにあふれんばかりの太麺、野菜、豚、にんにく、その類まれな濃厚さとインパクトのある量に一度行くと虜になる人は多いらしい。いつも混んでいるがこの日は並んでいなかったので、一瞬、入ってみようかと思うが、はまってしまったらどうしようという恐怖感に、やむなく素通り。