若草の香り
土曜の朝、今日こそは少し足を延ばして大井埠頭中央公園へ行こうと、出発。少しづつ車に慣れてきたエフ、ほんの僅かだが車への抵抗が少なくなってきたような。今日は環七の渋滞もなく順調に流れる。30分くらいで到着。エフ車を降りて、はじめての公園に興奮気味。早速ドッグ ...
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土曜の朝、今日こそは少し足を延ばして大井埠頭中央公園へ行こうと、出発。少しづつ車に慣れてきたエフ、ほんの僅かだが車への抵抗が少なくなってきたような。今日は環七の渋滞もなく順調に流れる。30分くらいで到着。エフ車を降りて、はじめての公園に興奮気味。早速ドッグランに行ってみる。入るとエフはしっぽを猛烈に振ってワンコたちにご挨拶に行く。すると、中型のオス犬がエフにいきなりマウンティングする。飼い主さんが制しても追い掛け回す。かなりしつこくてエフも辟易。その後、新しく入ってきたラブのオス犬がやはりエフをしつこく追い回し、押さえつけられてしまう。さすがにこれはたまらんとエフをつれてドッグランを出る。
エフは12月の初めに初潮を迎え、生理が終わってもう2ヶ月近く経つ。しかし、駒沢公園に行ってもそうだったが、まだ匂いがするのかオス犬に追い掛け回される。初潮を迎える前もよくマウンティングされていた。なぜ?他にもメス犬はたくさんいるのに。夫いわく、「きっと、若草の香りがするんだよ。」・・・つまりまだ若くて初々しく無垢なエフはオス犬にはたまらないんだ、と推測。それにしても、あまりに興奮させてしまいオス犬にもその飼い主さんにも気の毒なので、ドッグランで思い切り遊べないのがつらい。仕方なく、誰もいない駐車場近くの広場で一人ボール遊びをする。
オスとメスと別々のドッグランができればいいのに・・・なんて思ってしまう。
あまりにもたくさんのオス犬に追い掛け回され、お父さんは心配です。
早く、若草の香りがなくなればいいのに。















































