回転寿司
下北沢駅南口広場の目の前にある回転寿司はすごい。「いくら」も「うに」も105円。しかも今なら「大トロ」が95円。いつも混んでる。この日も我々は「いくら」ばかり注文。カウンターの中のおじさんに「いくらが好きなんだね。いくらでも食べな。」と言われる。はい!食 ...
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ゴールデンレトリバーのエフとコメと保護猫のウメ、そして私とef夫の日常を写真とマンガでつづります。


その後しばらくして、エフは朝になるとそーっと寝室に入ってきて黙ってベッドに上がり、私の足元のあたりでじっとしているようになった。時間が経つと枕の方まで上がってきて起きるまでじっと私の顔を見ているようになった。
そして最近徐々に寝室に入ってくる時間が早くなってきた。昨日は3時頃だった。はじめは足元に寝ているが、そのうちふとんの真ん中に陣取るようになる。エフの面積にふとんと毛布を取られ、私と夫はベッドの両端で寒い思いをしている。夫は相当不満の様子。「これじゃあ風邪ひく、そもそもベッドにのってはいけないはずだ!」とご立腹。寝室にカギをかけるという。朝エフに起こされるのが楽しみな私と現在冷戦中。
エフと散歩中、アイリッシュ・セッターを連れた男性に会った。スリムでかっこいいマホガニー色のセッターで、姿勢よくこちらを見ていた。エフはあいかわらず猛烈な勢いでしっぽを振り、低姿勢で近づいて行く。男性は「こんにちは」と言ってエフを撫でる。嬉しそうにひっくり返っておなかを見せうっとりするエフ。
今日、映画「犬猫」(監督・脚本/井口奈己)を観た。ついに。東京での上映は1月で終わり今は全国へ行ってしまっていたのであきらめていたら、文芸座の「気になる日本映画達2004」で1日だけ帰ってきてくれた。
そして、この映画のもう一人の重要な役が黒ネコのムーちゃん。気が向いた時しか帰ってこない気ままなムーちゃんが忘れた頃に登場して映画を引き締めている。実はこのムーちゃんはくんちゃんの愛猫プーちゃんなのだ。私の高校時代からの友人くんちゃんは、「犬猫」の製作スタッフの一人なのだ。高校の時から映画が大好きだった彼女は、その頃から変わらないその思いを純粋なまでに貫いている。エンドクレジットで「佐野久仁子」の名前を見たとき、さすがにぐっときた。こんな大きなスクリーンに大きな字で。よく頑張ったなー、くんちゃん。この映画の舞台になっている小さな一軒家にくんちゃんは撮影後そのまま住み着いている。プーちゃんと一緒に。すごく味のある家。
今日もまた下北へ。フリーマーケットをやっていた。寒い中ご苦労様。下北だけに骨董品が充実している。古着もいい感じのものがたくさん出ていた。
「あそこ」と指をさす。
その後、甘いものが食べたくなり喫茶店に入る。このお店、実は私が学生のとき一度バイトの面接に来たことがある。その時はビデオ屋のバイトが先に決まり、こちらでは働かずじまいだったが、なつかしい。かれこれ15年くらい前。入ったのはそれ以来。全く変わっていない。最近スタバとかタリーズとかドトールとかばっかりでこういう昔からある純喫茶を忘れていた。競争社会とは無縁の世界のようでしばしほっとする。ピンク色に塗られたしきりがなんとも言えず。
「IBM Think Pad」
こうして夫の作戦通り、急遽タイヤを替えることになってしまった。
OZチタンとかいうやつ。17インチでタイヤも少し太くなるらしい。ゴツゴツするのはイヤだと念をおすと、「大丈夫、DNAデシベルにしたから」と夫。ほくそえんでるようだけど。
交換完了。
熱心に注意事項を聞く夫。
古いタイヤを積んでその日のうちに買ってくれるという人の元へ行く。練馬まで。ちょっとドキドキしたが約束通りに現れて無事商談成立。
思ってたより乗り心地は悪くない。
←こちら、エフのお父さん、「ジャック」。
この間実家の父がエフを撫でながらこう言っていた。